ジブラルタ生命保険株式会社は、全国の子どもがいる30歳~49歳の既婚男女2,000名を対象に、「親子のつながりに関する調査」を行い、その集計結果を公開した。

 調査によると、「子どもの教育費や生活費はいつまで面倒を見る?」との質問に、「大学まで」が38.5%と最も多く、「定職に就くまで」21.9%、「成人するまで」17.0 %と続いた。少数ではあったが、「自分が生きている限りずっと」5.8%、「結婚するまで」2.8%と回答する親も見られた。「おこづかい(遊興費)の支援はいつまで?」との質問では、「高校まで」が 41.1%で最も多く、「大学まで」が 24.0%、「成人するまで」11.7%、「定職に就くまで」10.8%と続いた。

 また、“似たもの親子”とよく言われるが、男性(1,000 名)に、父親と自身が似ていると感じるところはを聞くと、「顔つき(笑った顔など)」が 24.2%で最も多く、次いで、「仕事熱心なところ」 15.8%、「話し方(口癖など)」15.2%と続いた。

 このほか、「自身が子どもだったころ、父親はどのような存在だったか?」「子どもにとってどんな親でありたいか?」「最近1年以内に行った子どもとの交流内容は?」といった、自身の親との関係やつながり、子どもとの関係やつながりなどを調査している。「親子のつながりに関する調査」の詳細は、ジブラルタ生命保険株式会社のHPに掲載。

参考:【ジブラルタ生命保険株式会社】親子のつながりに関する調査

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大学ジャーナルオンライン編集部

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