11月12日、東海学園大学教育学部名古屋キャンパス(愛知県名古屋市)で「第3回 高校生 英語でプレゼンテーションコンテスト」が開催され、愛知県内の高校生たちが迫力あるプレゼンテーションを披露した。

 「高校生 英語でプレゼンテーションコンテスト」は、東海学園大学教育学部が主催している。単に英語での発表を競うということではなく、「相手に伝えたいという気持ち」に焦点をあて、発信することの楽しさや意義を表現してもらうことに主眼を置いて審査される。

 今回は、愛知県内の五条高校、衣台高校、千種高校、東海学園高校、名城大学附属高校から8グループがエントリーした。約200人の聴衆を前にして、「今、私たちが考えていること」をテーマにしたプレゼンテーションをステージ上で披露。創意工夫を凝らした迫力あるプレゼンテーションが繰り広げられた。

 審査の結果、千種高校B「異文化に夢中!~違いを知るってこんなに楽しい~」が最優秀賞を受賞。優秀賞に衣台高校 「Rising Again」、健闘賞に五条高校A 「The case of emergency」と五条高校B 「Can you read the mind of people?」が、奨励賞に千種高校A 「I love my way! ~Break down your wall!」と名城大学附属高校B「ファッションがもたらす表現の自由」が選ばれた。また、ともいき賞を名城大学附属高校A「ゲームから学ぼう!!」、東海学園高校 「How do we sell the Japanese products overseas」がそれぞれ受賞した。

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大学ジャーナルオンライン編集部

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