お茶の水女子大学は、基幹研究院の坂元章研究室と公益財団法人日工組社会安全研究財団(※1)内「パチンコ依存問題研究会」との共同研究事業として、2017年1月8日から「安全安心な社会とレジャーに関するアンケート」を開始した。

 本調査は、人々のライフスタイルが急速に変化する昨今、人々のレジャーにおける意識の動きや、レジャーとの関わり方の実態を学術的に明らかにすることを目的として実施。アンケートの結果は、2018年3月頃までに同大学および同財団のホームページなどで公表し、安全安心な社会の実現を図っていくための資料として活用される。

 アンケートの実施期間は2017年1月8日~2月5日まで。18~79歳の男女計9,000人を対象に行われる。調査対象者は住民基本台帳から、無作為抽出法というくじ引きのような方法で選出し、オンライン上などで回答してもらう。

※公益財団法人日工組社会安全研究財団:1987年に発足。人々が犯罪と無縁でいられる安全で安心な社会を創るための研究及び事業を振興し、公共の安全と秩序の維持に寄与することを目的とした事業を行っている。

お茶の水女子大学

社会をリードし時代を創る女性たちを育てる、国立総合女子大学。

お茶の水女子大学は、1875(明治8)年に東京女子師範学校が設立されたことに始まります。以降、学ぶ意欲を持って社会のために役立ちたいと望む女性たちのために、女子教育の先達として、道を切り拓いてきました。そして今も、広い知識と豊かな想像力を備え、豊かな未来を創造[…]

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大学ジャーナルオンライン編集部

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