帝京平成大学では福島の震災復興支援を目的として、福島県内で開催される読売巨人軍主催試合において「読売・帝京平成大学チャリティーシート」を設け、被災者約500名を招待しました。

関係者のレクチャーを受ける学生(出典元より)

関係者のレクチャーを受ける学生(出典元より)

現代ライフ学部観光経営学科では、プロスポーツの現場とコラボした授業を展開しており、これまでも巨人戦主催者から外部講師として講演してもらったり、帝京平成大学と巨人軍のコラボグッズを球場で限定販売したりと様ざまなことがおこなわれてきました。
5回目となる今年度は、5月26日に開成山野球場(福島県郡山市)にて読売巨人軍vs埼玉西武ライオンズを開催し、現代ライフ学部観光経営学科の学生10名がボランティアスタッフとして運営をサポートしました。

今回の学生スタッフは以下の3つのグループに分かれ、試合を盛り上げるお手伝いに奮闘しました。
まず一つ目の「オレンジタオル配布グループ」では、高校生以下の「読売・帝京平成大学チャリティーシート」招待者に限定のオリジナルオレンジタオルを無料配布し、ここでしかもらえないタオルに対象者は大喜びしていました。
次に「ジャイアンツスクエア運営サポートグループ」は、「ジャイアンツスクエア」(試合前にスタンド外のステージで開催されるイベント)にて行われたクイズ当選者の試合前練習見学のアテンド、そして鈴木尚広選手と橋本到選手がファンと記念撮影を行う際のサポートをしました。
三つ目の「ビッグダンスサポートグループ」は、試合前に行われるグラウンドで音楽に合わせてダンスするイベントに参加する子供たちの誘導をお手伝いし、福島県の野球少年・少女数百人のグラウンドへの入退場をスムーズに行えるように誘導しました。
今回の試合では、大学生ボランティアのサポートの甲斐もあり、試合は巨人軍が勝利。
今回同様、今までも巨人軍と帝京平成大学はコラボ企画で大成功をおさめており、今後はどんな企画が飛び出すのかファンは待ち遠しいことでしょう。

出典:【帝京平成大学】読売・帝京平成大学チャリティーシート

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大学ジャーナルオンライン編集部

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