中央大学では、2017年8月24日(木)に、中学生・高校生を対象にした「中央大学サイエンスセミナー」を開催する。会場は中央大学後楽園キャンパス。

 「中央大学サイエンスセミナー」は、中高生に、机の上の勉強から少し離れ、最先端のサイエンスやテクノロジーを体験してほしいという思いで中央大学理工学部が毎年主催している。2017年はさまざまな分野で9つの講座を開講する。

【実験コース一覧】※カッコ内は対象学年と募集定員
A.墨流しのパターンを作ってみよう(中高生・8名)
B.ドライビングシミュレータに乗って路面評価を体験しよう(中高生・10名)
C.水は0℃で凍る?-過冷却の不思議-(高校生のみ・8名)
D.人工知能の世界を見てみよう!(中高生・10名)
E.塩水から電気を発生させよう(中高生・8名)
F.人間の感性を測ってみよう(中高生・10名)
G.見えない未来に対処する(中高生・15名)
H.いきものを動かすエネルギー、「ATP」(中高生・10名)
I.脳はうそつき(高校生のみ・12名)

 講座のひとつ「人工知能の世界を見てみよう!」では、音声認識から自動翻訳、自働運転車など未来の技術として期待されている人工知能を実際に体験し、人工知能の特徴や将来性について学ぶことができる。

 講座はすべて、参加費無料で昼食付。受付開始は11時で、修了式、ティーパーティーも行われるという。終了は17時。申込はすでに始まっており、7月20日まで中央大学のWebサイトで受け付ける。応募多数の場合は抽選にて参加者を決定する。

セミナーに関する問合せは、中央大学理工学部事務室 サイエンスセミナー担当(電話:03-3817-1742)まで。

参考:【中央大学】中央大学サイエンスセミナー 2017

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多様な教育により養われた「行動する知性。」は世界と日本の「中央」へ

中央大学は、1885(明治18)年、「實地應用ノ素ヲ養フ」という建学の精神を掲げ、「英吉利法律学校」として創設されました。この伝統は、総合大学として幅広い学問分野を網羅する現在では、「行動する知性。- Knowledge into Action-」というユニバ[…]

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大学ジャーナルオンライン編集部

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