ニュースリリースより

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 立命館大学とエレコム株式会社は、「アイドリングストップ機能」を備えたBlueLEDマウス「WINKS M-WK01DBシリーズ」を協同開発し、9月中旬から販売します。

 WINKS M-WK01DBシリーズは、立命館大学理工学部・道関隆国教授のプロデュースによるワイヤレスマイクで、新機能として「アイドリングストップ機能」が搭載されていることが特徴です。アイドリングストップ機能とは、LEDの発電特性を活かし、発電電力の有無を検出できる「ノーマリオフ検出回路」を利用することで、ワイヤレスマウスの電源ON/OFF操作がいりません。そのため、マウスを握るだけで自動的に電源がONになり、手を離すと自動的に電源がOFFになります。また、省電力設計で、単4形電池2本で約2年間電池の取り替えが不要になります。

 マウスの動きを読み取るセンサーには、高精度のBlueLEDを採用し、小さな凹凸やホコリでも正確に光が反射するため、従来の光学式マウスが苦手としてきたガラス面や透明シート、カーペットなどの動きの判別しにくい素材の上でも使用することができます。マウス本体には「進む」、「戻る」ボタンを備え、Webページの閲覧に便利です。持ち方を選ばない左右対称のシンメトリーデザインで、手になじみやすい標準的なMサイズ。色は、ブラック、レッド、ホワイトの3色あります。税込価格は、5,735円で、対応OSは、Windows RT8.1/8.1/7/Vista、Mac OS X 10.10です。

出典:【エレコム株式会社】“立命館大学×エレコム”の産学協同開発で誕生!握ると自動で電源オン、手を離すとオフになるアイドリングストップ機能搭載マウス“WINKS”を発売

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大学ジャーナルオンライン編集部

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