工学院大学は、2017年8月26日(土)と27日(日)の2日間、子どもたちに科学の面白さを体験してもらおうと、無料で楽しめる「工学院大学わくわくサイエンス祭 科学教室」を八王子キャンパスで開催する。

 「工学院大学わくわくサイエンス祭 科学教室」は、子どもたちに科学をより好きになってもらおうと毎年開催している工学院大学の社会貢献事業の一つであり、アクティブ・ラーニングの手法を用いた教育実践プログラムとして位置づけている。

 イベントでは、「小麦粉粘土で遊ぼう」「赤外線電子ペンを作ってみよう」「液体ビー玉を作ろう」「高分子を使ってボールをつくろう」「世界大会で活躍したソーラーカーを学ぼう」など約80の実験や工作を行う科学教室が開催され、多摩地域最大級のサイエンスイベント。この約80の各科学教室の演示テーマを担当するのは学生たちで、自らが「企画・運営」や「教える側」として参加することで、企画力・技術力・コミュニケーション能力を養う機会にもなっている。

 対象は未就学児から一般までと幅広く、参加費は無料。基本的に事前予約は不要だが、事前申込が必要な科学教室もあるため、工学院大学のサイトで確認が必要。

参考:【工学院大学】8/26(土)、8/27(日)「第24回工学院大学わくわくサイエンス祭科学教室」開催

工学院大学

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 2011年の日本初の「建築学部」開設を皮切りに、2015年「先進工学部」創設、2016年「情報学部が従来の2学科体制から4学科体制に、そして、2017年4月には伝統の工学部に「電気電子工学科※」誕生と、常に時代に即した改革を続けています。さらに、八王子キャン[…]

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大学ジャーナルオンライン編集部

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