株式会社ビズリーチが運営する、OB・OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」は、2019年卒業予定の大学生および大学院生を対象に「社員に会ってみたい企業」についてアンケートを実施。第1位は三菱商事だった。

 調査に回答したのは「ビズリーチ・キャンパス」に登録している2019年卒業予定の大学生および大学院生260名。学生の文系・理系比率は文系80%、理系20%。調査期間は2017年9月22日~9月27日で、「社員に会ってみたい企業」を、第1希望~第3希望まで回答した。

 トップ10内に、三菱商事、伊藤忠商事、三井物産と日本を代表する商社がランクイン。その理由として「魅力的な先輩社員が多いイメージがあるから」(同志社大学3年生)、「グローバル展開について具体的な話が聞きたい」(慶應義塾大学3年生)などの意見があった。

 2位のマッキンゼー・アンド・カンパニーには、「数多くの経営者を輩出しているから」(早稲田大学3年生)、「なぜファーストキャリアとして選んだのか理由を知りたい」(東京大学3年生)など、OB・OGの活躍への関心が寄せられた。

<社員に会ってみたい企業ランキング>※ビズリーチ・キャンパス調べ
1位:三菱商事
2位:マッキンゼー・アンド・カンパニー
3位:伊藤忠商事
4位:Google(グーグル)
5位:アクセンチュア
6位:味の素
7位:ゴールドマン・サックス
8位:三菱地所
8位:資生堂
10位:三井物産
11位:ボストン コンサルティング グループ
12位:JICA(国際協力機構)
13位:モルガン・スタンレー
14位:アマゾンジャパン
15位:リクルートホールディングス

参考:【株式会社ビズリーチ】2019年卒業予定の大学生が選ぶ 「社員に会ってみたい企業」ランキング 1位 三菱商事  2位 マッキンゼー 3位 伊藤忠商事

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大学ジャーナルオンライン編集部

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