昭和女子大学(東京都世田谷区)のダイバーシティ推進機構は、2018年2月7日(水)に「第2回 働き方改革フォーラム」を開催する。定員は150名、参加費無料で先着順に受付を行う。

 様々な組織で働き方改革が推進される中、所定労働時間の短縮というユニークな手法を実践する味の素株式会社。リモートワーク「どこでもオフィス」や、コアタイムのないフレックスタイム制などの柔軟な働き方を推進しており、取締役社長の西井孝明氏は「みんなが4時半で帰れば、保育園にお迎えに行く子育て世代も後ろめたくなくなる」と語る。

 フォーラムでは「味の素の働き方改革」題し、味の素株式会社 理事・グローバル人事部次長の髙倉千春氏が登壇。同社が実践している柔軟な働き方の狙い何か、なぜ「7時間労働」を目指すのか、 ダイバーシティ推進に必要なものは何かなどについて講演が行われる。

 講演の後には、白川桃子氏(少子化ジャーナリスト・作家・相模女子大学客員教授)がモデレーターをつとめ、髙倉千春氏と昭和女子大学理事長・総長・ダイバーシティ推進機構長である坂東眞理子氏が「ダイバーシティと働き方」をテーマにパネルディスカッションを行う。フォーラムの最後には、質疑応答または時間があればワークショップが開催される予定。

 場所は、昭和女子大学学園本部館3階大会議室で、時間は16時30分~18時。申し込みは2018年2月2日まで。

参考:【昭和女子大学】「第2回 働き方改革フォーラム」開催のお知らせ

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大学ジャーナルオンライン編集部

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