株式会社リクルートマーケティングパートナーズが運営する、リクルート進学総研は、高校生の大学選びの動向を明らかにするため、2008年から進学ブランド力調査を実施。2018年の調査結果を公表した。調査対象は、関東エリア、東海エリア、関西エリアの高校に通っている2019年3月卒業予定者計94,000名(有効回答数8,439名)

 調査によると、「志願したい大学ランキング」において、関東エリアでは「早稲田大学」が2年連続で1位、「明治大学」が2位となった。東海エリアでは「名城大学」が2年連続で1位、「名古屋大学」が2位、関西エリアでは「関西大学」が11年連続で1位、「近畿大学」が2位となった。

 男女別でみると、男子1位は関東エリア「明治大学」、東海エリア「名城大学」、関西エリア「近畿大学」。女子1位は関東エリア「早稲田大学」、東海エリア「南山大学」、関西エリア「関西大学」。文系理系別でみると、文系1位は関東エリア「青山学院大学」、東海エリア「南山大学」、関西エリア「関西大学」。理系1位は関東エリア「日本大学」、東海エリア「名城大学」、関西エリア「大阪市立大学」だった。

 また、「知っている大学ランキング」では、関東エリア「明治大学」、東海エリア「名古屋大学」、関西エリア「近畿大学」だった。

※関東エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県の1都6県)、東海エリア(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県の4県) 、関西エリア(大阪府、京都府、奈良県、和歌山県、兵庫県、滋賀県の2府4県)  

参考:【リクルートマーケティングパートナーズ】 高校生の「志願したい大学」関東では早稲田大学が2年連続1位 東海では名城大学が2年連続1位 関西では関西大学が11年連続1位

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大学ジャーナルオンライン編集部

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