大学と民間企業の連携により、“学生が考える、将来の家”をテーマに、先進的な技術や新たな住まい方を提案するモデルハウス5棟を建築・展示する「エネマネハウス2015」を、2015年10月17日~11月1日の間、横浜みなとみらいにて開催しています。

エネマネハウスは、2014年1月に第1回大会である「エネマネハウス2014」を東京ビックサイト東雲臨時駐車場にて開催し、3日間の展示期間で6千7百人の来場者を集めました。2回目となる今年は、横浜のみなとみらい(神奈川県横浜市西区高島1丁目2-73)に場所を移し、審査を通過した関東学院大学、芝浦工業大学、山口大学、立命館大学、早稲田大学(五十音順)の5大学が参加します。

今年のイベントのコンセプトは、“エネルギー”、“ライフ”、“アジア”の3つとなっており、学生たちはこのコンセプトに基づいて家の設計をしています。
エネマネハウスの一番の魅力は、学生が主体となり、民間企業支援の下、産学連携チームによってコンセプト作りからモデルハウスの設計を行い、それを実際に建築、展示する所にあります。展示期間中は、モデルハウスの内部が実際に見学できる他、各モデルハウスのエネルギー消費量や室内の温度、湿度の確認等、最先端技術や新たな住まい方をリアルに体感できます。
また来場者は、最も住みたいと思うお気に入りの住宅を選ぶ“People’s Choice Award”に投票することもできます。

尚、一般公開は10月17日~20日と10月30日~11月1日となっており、参加費無料で事前受付も不要です。

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大学ジャーナルオンライン編集部

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