実践女子大学では、学生たちが、東京オリンピック・パラリンピックに関する授業の成果を「東京オリンピック・パラリンピックへの提言」として、2015年7月13日に実践女子大学渋谷キャンパスでプレゼンテーションを行います。

 2014年6月に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と大学連携協定を締結した実践女子大学・実践女子大学短期大学部。2年目の取り組みとなった2015年度は、東京オリンピック・パラリンピックに関する授業の規模を広げ、内容をより深めた授業を展開しました。2015年度の授業の履修学生数は、2014年度の2倍になり、また、新たに金沢学院大学と連携したことで、授業を履修する学生は、実践女子大学の日野、渋谷キャンパスの学生と金沢学院大学の学生計50名に拡大しました。

 授業テーマに選ばれたのは「トランポリン競技」で、これまでに、金沢学院大学の丸山章子准教授(シドニー五輪、トランポリン日本代表で6位に入賞)による授業も行われ、実践女子大学の日野、渋谷のキャンパスと金沢学院大学をSkypeでつなぐ新しい試みもなされました。授業の集大成である7月13日に行われるプレゼンテーションでは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会CCO・総務局長である雜賀真氏も出席し、事前の授業で選ばれた代表5チームが提案を発表する予定になっています。実践女子大学、深澤晶久特任教授は「年々履修者の輪を、本学の学生および他大学へと広げ、東京五輪には数百人単位で臨みたい」と話しています。

出典:【実践女子大学】東京オリンピック・パラリンピックへの提案プレゼンテーションを実施しました

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大学ジャーナルオンライン編集部

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