大手前大学(兵庫県西宮市)は、2015年12月6日(日)より「クリスマス プロジェクションマッピング 2015」をスタート。同イベントは、高校と大学が連携して行う教育活動“高大連携”の取り組みの一環として、学校法人仁川学院(同県同市)と協力して開催されています。

 開催場所は、毎年クリスマスシーズンにイルミネーションで彩られ、地域の人々に親しまれている同学院のコルベ講堂。今年は初の試みとして、同大学のメディア・芸術学部(映像アニメーション専攻)今西啓介准教授のゼミ生12名が、半年以上かけて企画・制作した“プロジェクションマッピング”が1日3回上映されます。

 初日6日はオープニングイベントとして、地元「大甲東宴」(甲東地域活性化団体)との共同開催。同大学からは、卒業生でプロフットサル選手の高橋良治さん、ゴルフ部・井上りこ選手がゲストとして登場したほか、JAZZ研究部の演奏、メディア・芸術学部 卒業生作品展、スイーツ・ラボによるシュトーレンやクッキーの焼菓子販売などで大いに盛り上がり、約800名を動員しました。

 同イベントは、今月19日(土)、20(日)、23(水・祝)も開催される予定で、プロジェクションマッピングの上映の他、同大学管弦楽部による演奏、大手前製菓学院専門学校と同大学の共同制作による、お菓子で作ったジオラマ「お菓子の鉄道博物館」の展示なども行われます。

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大学ジャーナルオンライン編集部

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