明治大学体育会・明大スポーツ新聞部は、「第5回大学新聞コンテスト(スポーツ新聞部門)」で3年連続の最優秀賞を受賞しました。今回で5回目となるこのコンテストは、早稲田大学、慶応大学、立教大学、法政大学、明治大学の東京5大学及び、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の関西4大学と、今年から新たに青山学院大学、大東文化大学、中央大学、帝京大学、東洋大学、京都産業大学、近畿大学が加わり、総勢16大学が参加しました。本選では、記事賞、写真賞、凸・レイアウト賞の合計で順位が競われ、その中で明大スポーツ新聞部は最優秀賞に至りました。

 明治大学において唯一の学生新聞部である明大スポーツ新聞部は、1953年に創部され、現在約40名の部員が活動しており、明治大学体育会43部の競技成績を中心に年間約11回の新聞を発行しています。

 同紙の坂本寛人編集長(商学部3年)は明大スポーツ新聞部の今年1年間を振り返り「例年以上にそれぞれの部(体育会)の活躍があり、とても恵まれていました。選手たちの日々の努力のおかげなので、とても感謝しています。新聞部員全員が、担当している部の一番のサポーターとなることが、良い紙面へと繋がっていると思います」と話し、今回の最優秀賞受賞を受け、「2年連続で受賞していたので、圧倒的な物を作っていかないといけないというプレッシャーはありましたが、こうして受賞することができ、部員たちの喜ぶ顔が見られて本当に幸せです」と話しています。

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大学ジャーナルオンライン編集部

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