マルハニチロ株式会社では、最近5年以内に子どもが小学校・中学校・高校・大学を受験した30歳~59歳の母親を対象に「受験と食事に関する調査2016」を実施し、その調査結果を公表しました。

 調査を行ったのは、2015年12月11日~17日の7日間で、集まった1,000名の有効回答サンプルを集計。調査によると、“どのようなことで受験を応援したか”の問いには、「食事(普段の食事・夜食・ゲン担ぎメニューなど)52.0%」が最も多く、次いで、「健康維持50.4%」、「学校選び・学校見学43.9%」となりました。さらに、食事で子どもの受験を応援していた母親(552名)に、“受験期の記憶力アップを期待して摂らせた栄養”について聞いたところ、「DHA(ドコサヘキサエン酸)37.5%」、「ビタミンc 35.9%」、「カルシウム29.3%」と続きました。食材としては、「納豆39.9%」、「サバ38.8%」、「豆腐38.2%」などがあげられました。

 また、用意した夜食について全回答者(1,000名)に聞いたところ「おにぎり39.1%」が最も多く、次いで、「うどん33.8%」、「ラーメン21.8%」の順で、受験日の前夜や当日朝に用意したゲン担ぎメニューは、「とんかつ(試験で勝つ)20.8%」、「カツ丼(試験で勝つ)18.1%」、「カツカレー(試験で勝つ)8.2%」 、「納豆(ネバーネバーギブアップ)8.1%」と続き、“かつ”料理が人気のゲン担ぎメニューであることがわかりました。
出典:【マルハニチロ株式会社】「受験と食事に関する調査 2016」

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大学ジャーナルオンライン編集部

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