東京未来大学は、“産学公金”連携プロジェクトでオリジナルのコラボ製品「ふりポテ」を開発。5月16日から開催される「第9回 大学は美味しい!!フェア」に出展する。モチベーション行動科学部(学)、足立区の菊水堂(産)、足立成和信用金庫(金)、足立区(公)の4者によるプロジェクトで、足立区の地域活性化を目的として2014年4月から活動をスタート。「ふりポテ」は、ポテトチップメーカーの有限会社菊水堂との連携から生まれたオリジナル製品で、ご飯やサラダにかけて食べられるポテトチップ。学生たちが商品の企画・開発からパッケージデザイン・制作、広報まで関わった。

「大学は美味しい!!フェア」は、大学で研究、開発された食品を展示、販売する食の学園祭。「論文の代わりに製品で『食』の研究成果を伝える」がテーマで、スイーツや肉、酒などを扱ったオリジナリティあふれる食品が並ぶ。地域の特産品を活かしたアイデア製品も数多く出展される。

9回目となる今回は、全国の33大学が参加。5月26日から31日までの間、新宿タカシマヤで開催される。会場では、学生が造った日本酒や奈良漬サブレなどが展示、販売されるほか、お食事処も開設。出展大学の教授による食の研究に関する講演も行われる。

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大学ジャーナルオンライン編集部

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