龍谷大学は、「青春俳句大賞」の作品募集を開始した。大学が実施する俳句コンテストとしては全国最大規模で、2016年9月末まで受け付ける。

 龍谷大学の「青春俳句大賞」は、文化事業の一環として2003年から開催。全国の生徒や学生などに、いま感じる素直な気持ちを世界最短の詩形文学である俳句に託して表現してもらう。全国各地の中学校や高校などでは授業で取り組むケースも見られ、2015年度は88586句の作品が寄せられた。

 「中学生」「高校生」「短大・大学生」を対象にした部門のほか、誰でも応募できる「英語」「文学部」、中学生と高校生対象の「想いでの修学旅行」を合わせた合計6部門を設けている。文学部部門のテーマは「散歩道」、想いでの修学旅行部門は「想いでの修学旅行」。残る4部門はテーマが自由で、友情、恋愛、家族、スポーツ、勉強、受験、風景など、最も詠みやすいものを自由に選択できる。

 応募は、同賞のホームページから応募可能で、ホームページから専用用紙をダウンロードしての郵送も受け付けている。締め切りは9月30日で、優秀作品(最優秀賞、優秀賞、選考委員特別賞、入選入賞作品)は2017年1月、龍谷大学ホームページに掲載される。

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大学ジャーナルオンライン編集部

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