悩みごとにも親身に相談に乗ってくれる教員の存在

それでも日々の学生生活の中でさまざまな種類の不安を抱えがちな学生に対して、東京福祉大学ではさらにきめ細かなサポートを実施しています。具体例としては、授業時間以外にも学生が教員の研究室を訪問して直接指導を受けられるオフィスアワーの設定や、クラス担任として学生の悩みごとに親身になって相談に乗ってくれる専任教員、アカデミックアドバイザーの存在などがあります。

このような4年間の学生生活を通じての計画的な指導とキャリア支援により、東京福祉大学は、2016年度の社会福祉士と精神保健福祉士の合計合格者数で全国3位にランクイン(厚生労働省発表の報道資料に基づいた情報)。教員採用試験では毎年50名前後が公立学校の正規職員として採用されているほか、警察官や一般行政職、保育所などの公務員に合格する学生も数多く輩出しています。

学生一人ひとりが将来の目標を達成して社会に貢献できる存在になれるように、勉強や実習、就職活動、普段の生活に至るまで、あらゆる場面で着実に学生を支えていく、充実のバックアップ体制。それが東京福祉大学におけるキャリア支援の特色であり、魅力であると言えるでしょう。

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東京福祉大学

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大学ジャーナルオンライン編集部

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