ウイルスの記事一覧

大阪大学、ロタウイルスの人工合成に世界で初めて成功

 大阪大学微生物病研究所の金井祐太特任講師(常勤)、小林剛准教授らの研究グループは、ロタウイルスの人 […]

エイズウイルスの細胞間伝播に関わる宿主タンパク質を発見 横浜市立大学など

 横浜市立大学の梁明秀教授、宮川敬助教らの研究グループは、エイズの原因となるヒト免疫不全ウイルス(H […]

岡山大学、腫瘍融解ウイルス製剤をがん細胞へ選択的に運搬する技術を開発

 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(医)と岡山大学病院新医療研究開発センター、林原の共同研究グループ […]

世界初、インフルエンザ免疫細胞の貯蔵部位を特定 近畿大学

 近畿大学の高村史記講師らの研究グループは、世界で初めてインフルエンザウイルス感染防御免疫を担うCD […]

サイトメガロウイルス感染の出生前診断に、世界初の新手法 神戸大学

 神戸大学の山田秀人教授、谷村憲司講師、森岡一朗特命教授、および愛泉会日南病院疾病制御研究所の峰松俊 […]

ウイルスの遺伝情報切断するハサミ、岡山大学が開発

 岡山大学大学院自然科学研究科の世良貴史教授、森友明助教らの研究グループは、ウイルスの遺伝情報である […]

C型肝炎ウイルスの新しいメカニズムを発見、大阪大学

 大阪大学微生物病研究所の岡本徹助教と松浦善治教授らは、日本の肝がんの7割を占めるウイルス性肝がんの […]

ウイルス感染時の有害な生体防御応答に対する制御機構発見 北海道大学など

 北海道大学遺伝子病制御研究所の髙岡晃教教授らの研究グループは、芳香族炭化水素受容体(aryl hy […]

ピロリ菌とウイルスの連携による胃がん発症の仕組み解明、世界初 東京大学など

 東京大学大学院医学系研究科の畠山昌則教授らは、タンパク質チロシンホスファターゼ(SHP1)が、ピロ […]

理化学研究所、熊本大学 エイズウイルス、免疫細胞間の接触感染メカニズムを解明

 理化学研究所と熊本大学の研究グループはエイズの原因ウイルスが細胞から細胞へと感染を拡大していく際の […]
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