生物学の記事一覧

性染色体を6本もつカエル、広島大学などが発見

 広島大学の三浦郁夫准教授らの国際共同チーム(台湾、オーストラリア、ドイツ、ブラジル、タイ)は、台湾で6本の性染色体を持 […]

日本の積雪中に生息する未知のクマムシ 千葉大学が発見

 千葉大学大学院の竹内望教授らの研究グループは、山形県の月山の積雪中に生息するクマムシを発見した。積雪中で活発に活動する […]

ウミウシが体を切り捨て頭部から全身を再生、奈良女子大学が発見

 奈良女子大学の三藤清香氏(博士後期課程1年)と遊佐陽一教授は、ウミウシの仲間2種に大規模な自切・再生現象を発見した。こ […]

建築物と植物の根に、共通した輪郭の形を発見

 複数の植物種で共通して、根の先端の輪郭が、橋などの建築物に見られる「カテナリー曲線」に一致することがわかった。

温暖化でサンショウウオが大型化、卵の数も3割増に 東京都立大学が長期調査で解析

 地球温暖化の影響で絶滅危惧種のトウキョウサンショウウオの体長が過去40年間に最大2割大きくなっていることが、東京都立大 […]

奄美大島のカエル、マングース侵入で持久力が急速に発達 東京農工大学

 鹿児島県の奄美大島に生息する絶滅危惧種の在来ガエル・アマミハナサキガエルの脚の長さと持久力が、外来種のフイリマングース […]

カモノハシとハリモグラの全ゲノムを解読、北海道大学など国際チームが成功

 北海道大学、東京工業大学、株式会社digzyme、アデレード大学、コペンハーゲン大学の国際共同研究グループは、卵を産む […]

ネコのマタタビ反応は蚊を避けるため、岩手大学などが300年来の謎を解明

 岩手大学の宮崎雅雄教授らの研究グループは、名古屋大学、英国リバプール大学、京都大学との共同研究で、ネコのマタタビ反応が […]

武器の大きい昆虫のオスは死んだふりも上手、香川大学と岡山大学が解明

 香川大学と岡山大学の研究グループは、オオツノコクヌストモドキという昆虫のオスの大顎サイズと死んだふり行動の関係を調査し […]

法政大学などの研究チーム、南西諸島で新種のゴキブリ2種を発見 

 法政大学島野智之教授、竜洋昆虫自然観察公園柳澤静磨職員、鹿児島大学坂巻祥孝准教授の研究チームは、南西諸島(鹿児島県~沖 […]
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