遺伝子の記事一覧

子どもの自制心や実行機能は5、6歳から遺伝的影響 京都大学

 5、6歳を過ぎると、子どもの自制心や実行機能と呼ばれる行動や思考を制御する能力にCOMT(カテコー […]

ぜんそくに関わる新しい遺伝子領域を発見 東京医科歯科大学など

 理化学研究所、東京医科歯科大学などの共同研究チームは、大規模な解析により新しいぜんそく関連遺伝子と […]

オスからメスへの「婚姻贈呈」、脳の回路解明に先鞭 東北大学

 動物界では、オスがメスに求愛する際に、自分の食べたものを口移しでメスに与える「婚姻贈呈」行動の例が […]

東京大学、進化を経ても変化しない脊椎動物の基本構造の謎を解く

 東京大学大学院理学系研究科の入江直樹准教授が率いる国際共同研究グループは、脊椎動物の基本構造が5億 […]

日本人17万人を解析、肥満に関わる病気や細胞を同定

 理化学研究所統合生命医科学研究センターの久保充明副センター長らの共同研究グループは、東北大学、岩手 […]

「地上最強生物」クマムシ2種の比較ゲノム解析 慶應義塾大学

 慶應義塾大学先端生命科学研究所の吉田祐貴大学院生と荒川和晴准教授の研究グループは7月28日、英国エ […]

たった一つの遺伝子が脊椎動物の胴体の長さを決める、名古屋大学ら

 名古屋大学大学院理学研究科の鈴木孝幸講師、黒岩厚教授らは理化学研究所および東北大学との共同研究によ […]

社会的順位がうつ様行動や遺伝子発現に影響 静岡県立大学

 静岡県立大学と国立遺伝学研究所の共同研究グループは、ケージ内の社会的順位が低く社会的ストレスがある […]

精子を10年以上常温保存、女王アリの特殊遺伝子を特定へ 甲南大学など

女王アリは、羽化後まもない時期にオスと交尾し、その時に受け取った精子を死ぬまで体内の「受精嚢」に貯蔵 […]

寒冷地域には、痩せ型遺伝子を持つ人々が多い 九州大学と北里大学

 九州大学と北里大学の共同研究グループは、UCP1遺伝子(肥満症に関連する遺伝子)のタイプによって、 […]
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