知と癒しの匠を創造し、人々の幸福に貢献する国立医療系総合大学。

東京医科歯科大学は東京高等歯科医学校を母体に1946(昭和21)年に設立されました。現在では医学部、歯学部、大学院、研究所、附属病院などで構成される、医療系総合大学院大学です。特に歯学部は国立大学最古の歴史と伝統を有しています。設立以来人々の健康と社会の福祉に貢献できる人材を育成しています。

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東京医科歯科大学の記事一覧

国立大学の運営費交付金、京都大学など41校で増額

 国立大学が進める教育研究改革の進展に応じ、運営費交付金の支給額に差をつける2017年度重点支援制度 […]

免疫細胞がつくる脂肪酸が慢性炎症を抑制、生活習慣病の新治療へ

 東京医科歯科大学の研究グループは、カリフォルニア大学、筑波大学、千葉大学、ソーク研究所との共同研究 […]

B型肝炎ウイルスの感染培養系開発に成功、ヒトiPS細胞で 東京医科歯科大学ほか

 東京医科歯科大学、国立感染症研究所などの研究チームは、ヒトiPS細胞を用いてB型肝炎ウイルスを長期 […]

眼底検査で近視の子どもの失明リスクを診断 東京医科歯科大学

 東京医科歯科大学大学院大野京子教授、横井多恵助教のグループは、失明の原因となる病的近視を発症した患 […]

不妊治療に新たな光 着床の鍵となる遺伝子を特定 東京医科歯科大学など

 母体の子宮内膜上皮で特定遺伝子の発現量が低下すると着床不全を起こすことを、東京医科歯科大学大学院疾 […]

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