農学、工学の視点から「持続発展可能な社会の実現」に向けた課題解決を目指す国立科学技術系大学。

東京農工大学は1949(昭和24)年に東京農林専門学校と東京繊維専門学校が統合して設立されました。しかし、その起源は明治7年(1874年)に設立された内務省農事修学場と蚕業試験掛にまでさかのぼります。現在では農学部と工学部からなる唯一の国立大学としてこれらの知識に広く通じた人材を育成しています。

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東京農工大学の記事一覧

昆虫の細胞を使い酵素を長期保存 東京農工大学など

 東京農工大学の菊田真吾助教らの研究グループは、農研機構、カザン大学(ロシア)、理化学研究所と共同で […]

東京農工大学と岩手大学が共同獣医学専攻の設置を計画

 東京農工大学と岩手大学は2018年度から大学院に博士課程の共同獣医学専攻を設置する。両校が進める共 […]

人工細胞を安定化する骨格形成に成功、薬用カプセルなど応用期待 東京農工大学など

 東京農工大学大学院の柳澤実穂特任准教授らのグループは、人工的に創られた細胞モデル(リポソーム)に骨 […]

東京農工大学の遠藤章教授が「ガードナー国際賞」を受賞

 カナダのガードナー財団は、2017年3月28日、ガードナー国際賞(Canada Gairdner […]

飲み忘れなし、予定通りに必要な薬が放出されるゲルを開発 東京農工大学

 東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の村上義彦准教授の研究グループは、複数の薬を異なる速度で自 […]

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