求人ID : D123030541

名古屋大学国際開発研究科「政治学」担当教授または准教授の公募 | 名古屋大学

  • 公開日:2023.03.10.
  • 更新日:2023.03.10.

募集要項

求人内容
[機関の説明(機関概要(設立年、資本金額、従業員数等)、事業内容の詳細、募集の背景、プロジェクトの説明等)]

名古屋大学大学院国際開発研究科のミッションは、グローバル化する世界が直面する諸問題の実態と解決策を研究するとともに、国際機関・各国政府・市民社会等による政策立案・実施過程に貢献することを通じて、持続可能なより良い社会を実現することです。
名古屋大学大学院国際開発研究科は、世界の研究機関や政策立案・実施機関と連携し、社会科学分野における学際的な研究教育を通じて、グローバル社会が抱える課題解決の方策を模索できる「勇気ある知識人」の育成をめざします。

国際開発研究科の「包摂的な社会と国家プログラム」では、開発途上国を中心に、包摂的な社会や国家の実現のため、政治や法律、社会開発に関する政策立案、プロジェクトやプログラムの企画・実施や評価に従事することができる専門家の養成を目指しています。その人材育成に共に取り組んでいただける人材を募集します。



[仕事内容(採用後の業務・職務内容、担当科目等)]


職務の内容は、次に掲げるものとする。
1)「途上国政治論」を含む開発途上国の政治に関する講義科目最低2科目(英語)
2)演習Ⅰ・Ⅱ(英語)
3)「国際開発入門」及び「日本の開発経験」の一部(英語)
4)全学教育科目「国際開発学」または「国際学」(英語または日本語)
5)修士論文及び博士論文の研究指導
6)国際開発海外実地研修及び国際開発国内実地研修
7)国際開発研究科等における管理運営業務
8)その他国際開発研究科において必要と認められる業務


[勤務地住所(就業場所の詳細等)]

住所:愛知県名古屋市千種区不老町
名称:国立大学法人東海国立大学機構
   名古屋大学大学院国際開発研究科


[募集人員(職名・採用人数等)]

職名:教授または准教授
人数:1名
任期:なし

[着任時期(採用日、着任日等)]

令和5年(2023年)10月1日
研究分野
  • 大分野: 社会科学
  • 小分野: 政治学
  • 大分野: 社会科学
  • 小分野: 社会学
  • 大分野: 社会科学
  • 小分野: 地域研究/Area studies
職種
  • 教授相当
  • 准教授・常勤専任講師相当
募集組織
名古屋大学
勤務形態
常勤(任期なし)
勤務地
東海 ・ 愛知県
応募資格
[業務に必要な特定分野の公的資格・条件(学歴、学位など)・経験(何年以上)、及び専門性等の詳細]

1)政治学を専門分野とし、開発途上国を対象に現地調査を実施した経験があることが望ましい。
2)博士号を取得していること、もしくは取得見込みのこと。
3)英語及び日本語で講義及び研究指導を行うことができる者。
4)担当分野又は関連分野において教育経験を有することが望ましい(本研究科における開講科目はすべて英語、全学教育科目は英語または日本語)。
5)国籍は問わない。ただし、管理運営及び学生生活指導に支障のない水準の日本語能力を有すること。
6)国際開発海外実地研修及び国際開発国内実地研修を担当する意欲のある者

※ 名古屋大学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む。)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用する。
待遇
[採用後の待遇(職名、給与、勤務時間、雇用形態、雇用期間)]

①給与は,東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程に基づく年俸制です。
 学籍及び経歴に応じて初任給が決定されます。
https://education.joureikun.jp/thers_ac/act/print/print110001585.htm

②雇用条件は,国立大学法人東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによります。
https://education.joureikun.jp/thers_ac/act/print/print110010928.htm

③勤務時間は,裁量労働制(専門業務型:一日は7時間45分のみなし勤務)に基づきます。
 一日の勤務時間は 8時 30 分から17 時 15 分までを基本とし,業務の遂行方法及び時間配分については,労働者の裁量に委ねられます。
④雇用期間の任期はありません。


[時間外労働の状況、休憩時間、裁量労働制等はその旨、休日、社会保険、労働保険、昇給、交通費支給、退職金、定年等、待遇に関する規程のURL等]

①休暇は,年次有給休暇,病気休暇,特別休暇、夏季一斉休暇(8月中旬に2日分)です。
②休日は,毎週土・日曜日,国民の祝日,年末年始 (12 月 29 日~1 月 3 日)です。
ただし,休日に行う授業,入試等で業務を命ずることがあります。
③保険は,文部科学省共済組合,厚生年金,雇用保険及び労災保険に加入します。

(1)時間外労働:有
(2)休日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始休暇
    夏季一斉休暇(2日:大学の定める日)
 (但し,授業・入試等で業務を命ずることがある)
(3)保険については文部科学省共済組合,厚生年金,雇用保険及び労災保険に加入する。
(4)通勤手当:一か月あたり55,000円を上限として
  規程に定める方式により支給します。
(5)退職手当:有(本学規程に基づく)

[就業場所における受動喫煙防止のための取組事項]
名古屋大学東山キャンパス内は指定場所以外は全面禁煙にしている。
健康増進法第25条の定めにより、大学構成員及び外来者の健康保持、学内の環境美化を推進するため、受動喫煙防止対策を行っています。
http://www.ehsp.nagoya-u.ac.jp/tabacco.html
募集期間
2023年03月09日 ~  2023年05月07日 必着
応募・選考・結果通知・連絡先
[応募書類、応募(提出)方法(郵送・メール添付・Web応募利用の詳細など)、送付先(住所・メールアドレス・Web応募URL等)]


応募書類は下記の電子メールアドレスに添付ファイルで送ること。
(1)履歴書(A4サイズ。書式は自由。連絡できるE-mailアドレス・電話番号を記載する。性別の記載・写真の貼付は任意。)
(2)研究業績一覧。書式は自由。競争的資金の獲得実績がある場合は金額を含めて記載すること。
(3)主要著書・論文(英語もしくは日本語の業績に限る)(合計3点)。
(4)国際開発研究科における教育・研究についての抱負(和文3000字程度もしくは英文1200ワード程度)。
(5)仮に「途上国政治論」という講義科目を担当するとした場合の講義シラバス案(講義の目的、講義の概要、15回の講義予定、教科書・参考書について、和文及び英文それぞれA4版1~2ページ)。
(6)推薦状2通(推薦者から人事選考委員会へ直送)

以上のうち、(1)~(5)をpdfファイルで作成し、(1)~(5)の順に結合した単一の
ファイルを下記アドレスに提出してください。

(送付先)
人事選考委員会 (メールアドレス:searchcommittee@gsid.nagoya-u.ac.jp)
(メールのタイトルは、「「包摂的な社会と国家プログラム」担当教授・准教授応募書類」とすること)


[選考内容(面接・選考の方法、採否の決定など)]

1)第一次審査  書類審査
2)第二次審査  面接(2023年5月下旬~6月中旬に国際開発研究科でオンライン又は対面で実施予定。英語による模擬授業を含む。)

※ 面接実施者については電話又はメールで通知する。
  面接の方法についてもその時に連絡する。

[応募書類の返却可否等]

提出された書類は本選考のためだけに使用し, 返却しない。


[問い合わせ連絡先]

名古屋大学大学院国際開発研究科 人事選考委員会
E-mail: searchcommittee@gsid.nagoya-u.ac.jp 
※電話による問合せには応じない。
電子応募
この公募は、すべての応募書類を電子応募で受け付けできます。
備考
1)提出された書類は本選考のためだけに使用し, 返却しない。 2)面接に要する交通費は支給しない。 3) 名古屋大学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献及び人物を含む。)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用する。ただし、履歴書等に性別を記載しない場合であっても不利益が生じないよう配慮する。 ・2021 年 11 月,経済産業省の告示により「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」管理対象が明確化されることとなり,日本国内の技術提供においても,大学・研究機関における教職員及び学生への機微技術の提供の一部が外為法の管理対象となりました。該当する方は,本学の教職員公募に応募される際に,「類型該当性の自己申告書(様式1)」の提出が必要となります。以下様式から自己申告書様式をダウンロード・記入し,他の応募書類とともにご提出ください。なお、採用となった場合は別途「誓約書(様式3)」の提出が必要となります。 参考 https://www.meti.go.jp/policy/anpo/law_document/minashi/jp_daigaku.pdf 様式 https://nuss.nagoya-u.ac.jp/s/8makynSm7qRswjJ ※類型該当性の判断について不明な場合は下記にお問合せください。 名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部 安全保障輸出管理事務局 E-mail:anzen@aip.nagoya-u.ac.jp
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