求人ID : D123030643

研究員の公募(東京工業大学 情報理工学院 情報工学系) | 東京工業大学

  • 公開日:2023.03.11.
  • 更新日:2023.03.11.

募集要項

求人内容
[職務内容]
大上雅史助教と協力し、科研費 学術変革領域研究(A)「天然物が織り成す化合物潜在空間が拓く生物活性分子デザイン」領域の研究推進に携わります。大上が研究代表者の領域計画研究「bRO5化合物の潜在空間構築と応用のための情報科学」の研究を進めるとともに、領域内での他計画班との共同研究や、また本人の希望に応じてその他のプロジェクトにも携わって頂きます。

[勤務地住所]
東京工業大学すずかけ台キャンパス(最寄り駅:すずかけ台)
神奈川県横浜市緑区長津田町4259

[募集人員]
研究員・1名

[着任時期]
2023年6月1日以降、できるだけ早い時期(応相談)
研究分野
  • 大分野: 情報学
  • 小分野: 情報学フロンティア
  • 大分野: 化学
  • 小分野: 複合化学
  • 大分野: 情報学
  • 小分野: 計算基盤
職種
  • 研究員・ポスドク相当
募集組織
東京工業大学
勤務形態
常勤(任期あり)
勤務地
関東 ・ 神奈川県
応募資格
[専門分野]
下記①~③のいずれか1つ以上。
① 化合物生成や化合物予測タスクに関わる深層学習
② 分子動力学シミュレーション並びにその生体分子への応用(拡張サンプリング法、自由エネルギー摂動法等を含む)
③ ドッキングシミュレーション、タンパク質立体構造予測を活用した研究

[応募資格]
下記を全て満たすこと。
(1)上記専門分野に関する研究経験があること。関連する各種創薬ソフトウェア、機械学習ライブラリ、計算環境等が支障なく活用できることが望ましい。
(2)博士の学位もしくはそれに相当する能力を有すること。
(着任までに学位取得見込みの方を含む)
(3)研究成果を国際的に発表することに強い意欲を有すること。
待遇
[給与]
年俸制(本学有期雇用職員就業規則による)
※参考月額322,000円~475,000円(各種手当含む) 給与額は実績・経験などにより決定します。

[試用期間]
14日(ただし、本学有期雇用職員就業規則第12条による)

[勤務時間等]
裁量労働制(みなし勤務時間:1日7時間45分,週38時間45分)

[社会保険等]
厚生年金、共済(短期)、雇用保険、労災保険

[雇用主]
国立大学法人東京工業大学長

[受動喫煙防止に向けた取組]
敷地内禁煙(ただし,屋外指定箇所に喫煙場所設置)
募集期間
2023年04月28日 必着 適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。
応募・選考・結果通知・連絡先
[応募書類]
以下の書類をすべて含めた1つのPDFファイルとして作成し、JREC-IN Portal Web応募を通じて提出してください。様式は自由です。
1. 履歴書(写真、高卒以上の学歴、職歴、受賞歴、連絡先)
2. 業績調書(①学術論文(査読有)、②査読付国際会議論文、③総説・解説、④著書、⑤特許、⑥その他等に分類して記載すること。また重要な論文について3編以内をハイライト等で明示すること。競争的研究資金及び外部研究資金の獲得実績や、社会活動(学会活動等を含む)に関する実績があれば記載すること。)
3. これまでの研究実績に関する説明(A4 1ページ程度。前述の専門分野に関連する実績を含めること。)
4. 参考意見を伺える方(2名)の氏名と連絡先(所属、メールアドレス、応募者との関係を明記すること。)

[応募方法]
JREC-IN Portal Web応募からご応募ください。

[選考方法]
書類審査ならびに面接

[結果通知]
メールにてお伝えします。

[問い合わせ連絡先]
東京工業大学 情報理工学院 情報工学系 助教 大上 雅史
E-mail: info@li.c.titech.ac.jp
電子応募
この公募は、すべての応募書類を電子応募で受け付けできます。
備考
(1) 審査の過程で研究業績、教育実績等について追加情報の提供をお願いする場合があります。 (2) 各年度4月1日時点において「40歳未満」又は「博士の学位取得後8年未満」に該当する場合は、本職務内容に従事するエフォートの一部を、職務内容の推進に資する若手研究者の自発的な研究活動や研究・マネジメント能力向上に資する活動(若手研究者の自発的な研究活動等)に充当することが可能です。 (3) 研究室に関する情報は、http://www.li.c.titech.ac.jp からご覧いただけます。 (4) 応募書類に含まれる個人情報は国立大学法人東京工業大学の定めに従い、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。 (5) 東京工業大学では,多彩な人材を確保し,大学力・組織力を高めるため,全ての研究分野において外国人や女性の参画する均等な機会を確保します。
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