求人ID : D120081336

特任助教・特任研究員または技術補佐員募集(微生物学・免疫学教室) | 慶應義塾大学

  • 公開日:2020.08.28.
  • 更新日:2020.08.28.

募集要項

求人内容
[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
本研究室では、大腸や肝臓などの消化器において「炎症」がどのように「がん」や「組織再生」に寄与しているかのメカニズム解明とその知見をもとにした新しい治療法の開発を目的として研究を行っています。特任助教・特任研究員または技術補佐員として、本プロジェクトに参加していただける方を募集します。

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
細胞培養、生化学・分子生物学的実験(PCR(マウスジェノタイピング、リアルタイムPCR含む)、アガロースゲル電気泳動 、RNA抽出、ウエスタンブロッティング、免疫沈降、大腸菌の培養・プラスミド抽出・作製など)、FACS解析、ELISA、組織学的実験(組織切片の作製、免疫染色、顕微鏡での写真撮影など)、マウス実験、遺伝子改変マウスの飼育・維持管理、簡単な事務仕事(伝票整理など)など

[勤務地住所等]
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
慶應義塾大学医学部 信濃町キャンパス 東校舎4F(微生物学・免疫学教室)

[募集人員]
特任助教・特任研究員または技術補佐員 1名

[着任時期]
2020年10月以降(遅くなる場合は応相談)
研究分野
  • 大分野: 医歯薬学
  • 小分野: 基礎医学
  • 大分野: 総合生物
  • 小分野: 全て
職種
  • 助教相当
  • 研究員・ポスドク相当
  • 研究・教育補助者相当
募集組織
慶應義塾大学
勤務形態
非常勤(任期あり)
勤務地
関東 ・ 東京都
応募資格
上記の研究テーマ(特にがん研究)に興味があり、意欲的に熱意を持って研究に取り組んでくれる方、協調性のある方、時間を守れる方。がん研究、マウス実験や分子生物学的実験の経験者を優遇します。Word, Excel, PowerPointが使用できる方。未経験の手技は丁寧に指導します。

[特任助教・特任研究員]
理系博士号取得者(取得後5年以内あるいは2020年9月末までに取得見込み)で上記の職務経験がある方

[技術補佐員]
理系の大学、短大もしくはバイオ系専門学校卒以上の方で上記の職務経験がある方
待遇
勤務時間、休日などは慶應義塾大学の規定による。
給与は経験・実績・能力などを考慮し決定する。
フルタイム勤務の場合、社会保険(健康保険、厚生年金保険)、通勤手当あり。
募集期間
2020年08月28日 ~  2020年09月30日 必着 適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。
応募・選考・結果通知・連絡先
[応募方法(書類送付先も含む)]
以下の書類をe-mailに添付して連絡先に送付して下さい。郵送でも構いませんが、その場合はe-mailアドレスを記載して下さい。
・履歴書(顔写真貼付)
・職務経歴書(これまでの研究経歴と内容、可能な実験手技)、希望職種(特任助教・特任研究員または技術補佐員)、志望動機・今後の抱負、現所属(いない場合は前所属)の直属の責任者を含む2名の推薦者の連絡先(e-mail)をA4用紙1-2枚程度にまとめてください。
・研究業績リスト

[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
書類選考の上、面接を実施し採否を決定します。
書類選考を通過された方には面接日時を連絡します。
採用決定後、速やかに通知します。

[連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号)]
慶應義塾大学医学部微生物学・免疫学教室 谷口 浩二
kotaniguchi*keio.jp(*を@に変えて下さい)
03-5363-3767
電子応募
この公募は、すべての応募書類を電子応募で受け付けできます。
備考
提出していただいた書類(履歴書等)は、本選考以外の目的には使用いたしません。応募書類は返却いたしません。
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