求人ID : D120081110

日本酒学担当教員(特任助教)公募 | 新潟大学

  • 公開日:2020.08.25.
  • 更新日:2020.08.25.

募集要項

求人内容
職務内容
[担当学部・研究科]
日本酒学センター(主担当),その他専門分野に応じた学部・研究科
注:平成30年4月設置された「研究推進機構附置新潟大学日本酒学センター」は研究推進機構から独立し,令和2年1月から全学共同教育研究組織「日本酒学センター」として活動しています。
 「研究推進機構附置新潟大学日本酒学センター」および日本酒学については下記URLをご覧ください。
新潟大学日本酒学センター(https://sake.niigata-u.ac.jp/)

[職務内容]
・日本酒学センターにおいて日本酒学にかかる教育と研究および情報発信と国際交流に関する業務
・日本酒学センター運営に関する業務
・専門分野に応じて学部・研究科の講義等に関する業務
・その他,「日本酒学センター」に関して必要な業務

[専門分野]
高等植物の生理学的・分子生物学的研究手法を用いて,イネ(酒米を含む)に関わる植物栄養学・肥料学・土壌学等の分野で,日本酒学に係る教育と研究を行うこと。
研究分野
  • 大分野: 農学
  • 小分野: 全て
職種
  • 助教相当
募集組織
新潟大学
勤務形態
常勤(任期あり) 公募要領参照
勤務地
北陸・甲信越 ・ 新潟県
応募資格
(1)博士の学位を有する者
(2)イネや高等植物の生理学的・分子生物学的研究分野で研究業績を有する者
(3)日本酒学に関する研究の発展に意欲のある者
(4)採用後,新潟市又はその近郊に居住し,業務遂行が可能な者
待遇
雇用条件等
(1)勤務地 新潟県新潟市五十嵐二の町8050番地
(2)給 与 年俸制(国立大学法人新潟大学特任教員等及び短時間勤務特任教員等給与規程に基づき支給)
(3)任 期
・令和3年3月31日まで
・単年度契約の特定有期雇用職員。業務実績,勤務状況等を評価の上,最大で令和7年3月31日(単年度更新)までの任期。
(4)勤務形態
・勤務時間:裁量労働制 みなし労働7時間45分
・休日:土・日曜日,祝日,年末年始の休日等
(5)社会保険 文部科学省共済組合,雇用保険,労災保険
(6)着任年月日 令和2年12月1日以降なるべく早い時期
募集期間
2020年09月30日 必着
応募・選考・結果通知・連絡先
応募書類(各1部,A4判,書式任意)
(1)履歴書:写真貼付のこと
(2)最終学歴の終了(修了)証明書
(3)博士学位の証明書
(4)業績リスト(査読のある専門誌論文,国際会議論文,著書,特許,学会賞等の受賞,科学研究費補助金等の外部資金の獲得状況(研究代表者・研究分担者の区別を明記すること),およびその他に分けてA4判用紙に記載してください。)
(5)科学研究費補助金等の外部資金の獲得状況
(6)主要論文3編以内の別刷あるいはコピー
(7)これまでの教育研究の概要と本学に採用された場合の教育研究の抱負について,それぞれ1,600字~2,000字程度にまとめたもの
(8)応募者について意見を聞くことのできる方2名の氏名・電子メール連絡先

応募書類を封筒に入れ「日本酒学(農芸化学)特任教員応募書類 在中」と朱書の上,簡易書留または宅配便にて9に示す送付先にお送りください。

(注)応募書類は返却しません。応募に関する秘密は遵守します。また,本公募手続きにより本学が取得した応募者の個人情報は,「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」に基づき適正に管理し,選考以外に使用しません。

応募締切
令和2年9月30日(水) 午後5時 必着

選考方法
書類選考の上,書類選考通過者に対して面接を行います。面接等の日時については対象者に連絡します。なお,面接等の際の旅費は,支給しません。

提出書類の送付及び問合せ先:問合せは原則として電子メールでお願いします。
〒950-2181 新潟県新潟市西区五十嵐二の町8050番地
 新潟大学研究企画推進部研究推進課 小林
TEL:025-262-6602 FAX 025-262-5645
 E-mail:kenkyushien@adm.niigata-u.ac.jp

業務内容に関する問い合わせ先:問合せは原則として電子メールでお願いします。
〒950-2181 新潟県新潟市西区五十嵐二の町8050番地
新潟大学自然科学系(農学部) 鈴木
Tel/Fax:025-262-6646
E-mail: ksuzuki@agr.niigata-u.ac.jp
添付書類
電子応募
この公募は、電子応募できません。
備考
本学では男女共同参画室を設置し,女性研究者支援を推進しています。教員公募においても女性研究者の積極的な応募を歓迎します。また,キャンパス・グローバリゼイションの実現に向けて,グローバル対応力の高い教員の採用を推進しており,多様な言語を母語とする学生,研究者との日本語,英語を使ったコミュニケーション能力のある方の応募を歓迎します。
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