求人ID : D120081096

新潟大学若手教員スイングバイ・プログラム(若手教員一括採用育成制度)新潟大学自然科学系 材料工学および関連分野 助教(女性限定)の公募 | 新潟大学

  • 公開日:2020.08.22.
  • 更新日:2020.09.01.

募集要項

求人内容
[募集の背景等]
 新潟大学では、国内外の多様な分野で活躍する優秀な若手研究者が、本学において更に飛躍できるよう、手厚い支援を用意した「新潟大学若手教員スイングバイ・プログラム」制度を設置しました。
 この若手教員スイングバイ・プログラムでは、分野を超えて一括公募採用を行い、採用後はそれぞれの専門分野の研究はもとより、分野を超えた融合研究へと展開していくための環境整備や、確実な研究資金獲得のための支援等を行います。
 本年度は、以下の研究領域において約15名の若手研究者の採用・育成をおこないます。採用においては、各分野での専門性を中心とした一次選考、役員による総合的な観点での二次選考を行い、採用者を決定します。採用後は、専門分野に応じた学系等に所属するとともに、若手研究者等の育成・支援を担う研究推進機構に兼務していただき、皆さんの新たな挑戦をサポートします。
 本学では、ダイバーシティ&インクルージョンを推進しており、女性研究者や外国人研究者の活躍推進を行っています。積極的な応募を歓迎します。

[公募分野]
 新潟大学若手教員スイングバイ・プログラム制度により、次の分野について約15名の採用を予定しており、本公募はその一環として材料工学および関連分野担当教員1名を公募するものです。

社会統計学、図書館情報学および人文社会情報学、地域間交流、国際経営論、労働経済学、生産デザイン工学系若しくは数理物質科学系分野、材料工学および関連分野、情報技術および関連分野、素粒子物理学実験分野、地球惑星科学分野、園芸科学分野、社会経済農学分野、メディカルAI分野、臨床ウイルス学、医学分野におけるダイバーシティの推進、口腔医科学、疼痛学、先端的な脳病態解析に関する研究

[所属]
 自然科学系生産デザイン工学系列
 ただし、担当する自然科学系生産デザイン工学系列で教育及び研究を行うことを基本としますが、特に研究活動面に関するサポートを受けるため、採用時から3〜5年間は研究推進機構に兼務し、本学の若手教員育成プログラムに参加していただきます。

[担当学部・研究科]
 以下のいずれか1つを担当する。
(1)工学部工学科化学システム工学プログラム・自然科学研究科材料生産システム専攻素材生産科学コース
(2)工学部工学科材料科学プログラム・自然科学研究科材料生産システム専攻機能材料科学コース
(3)工学部工学科機械システム工学プログラム・自然科学研究科材料生産システム専攻機械科学コース
(4)工学部工学科協創経営プログラム・自然科学研究科材料生産システム専攻社会システム工学コース


[職務内容]
 材料工学、材料力学、生産工学、設計工学、社会システム工学、安全工学分野のいずれかの分野において、無機材料及び物性、構造材料及び機能材料、加工学及び生産工学、設計工学、社会システム工学のいずれかに関する教育と研究を行うこと。研究分野に関連した研究プロジェクトを提案して研究を推進できること。新潟・燕三条地域企業との共同プロジェクトに取り組み、地域の産官学連携を推進すること。また、大学院と学部の教育研究に熱意をもって取り組み、関連する分野と協同して文理・分野融合学位プログラムの構築に貢献すること。若手研究者の応募を歓迎します。

[専門分野]無機材料及び物性、構造材料及び機能材料、加工学及び生産工学、設計工学、社会システム工学のいずれかの分野

[勤務地住所]
新潟市西区五十嵐2の町8050番地

[募集人員(職名・採用人数等)]
助教・1名(女性限定)

[採用予定日]
令和3年4月1日以降のできるだけ早い時期
研究分野
  • 大分野: 工学
  • 小分野: 材料工学
  • 大分野: 工学
  • 小分野: 機械工学
  • 大分野: 複合領域
  • 小分野: 社会・安全システム科学
職種
  • 助教相当
募集組織
新潟大学
勤務形態
常勤(任期なし)
勤務地
北陸・甲信越 ・ 新潟県
応募資格
(1)博士の学位を有すること(令和2年度末までに学位取得見込の者を含む)
(2)女性であること
※新潟大学では、男女共同参画及びダイバーシティの視点に立った教育・研究・就業環境の整備を推進しています。本公募では、男女雇用機会均等法第8条に則り、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した公募を実施します。
(3)無機材料及び物性、構造材料及び機能材料、加工学及び生産工学、設計工学、社会システム工学のいずれかに関する教育・研究を担えること
(4)採用後、新潟市又はその近郊に居住し、業務遂行が可能な者


若手研究者の応募を歓迎します。
待遇
(1)給与
・年俸制(国立大学法人新潟大学新年俸制教員給与規程)、その他本学の諸規程による。

(2)勤務形態
・勤務時間:裁量労働制 みなし労働7時間45分
・休日:土・日曜日、祝日、年末年始の休日等

(3)社会保険
・文部科学省共済組合、雇用保険、労災保険
募集期間
2020年10月23日 必着 令和2年10月23日(金) 17時 必着
応募・選考・結果通知・連絡先
[応募書類(各1部、A4判、書式任意)]
(1)履歴書(大学入学以降の学歴、学位、職歴、学会活動、資格、受賞歴、連絡先などを記入のうえ、写真貼付のこと)
(2)研究業績(以下に区分された年代順に番号付けしたリスト)。著者名、論文名、雑誌名、巻(号)、最初と最後のページ、発表年(西暦)の順に記載する。Science Citation Index に登録されている雑誌の論文の番号には「*」印をつける。
・著書
・学位論文
・査読付き学術論文
・総説および解説
・その他の論文等(査読なしの学術論文、国際会議発表論文など)
・特許(出願中のものも含む)
(3)主要論文5編以内の別刷あるいはコピー
(4)これまでの研究概要、および本学に採用された場合の教育・研究の抱負について、それぞれ1,600字~2,000字程度にまとめたもの。
(5)教育実績がある場合には、担当したことがある授業科目のリスト(科目名、教育機関名、担当年度)、およびこれまでに指導した大学院博士前期(修士)・ 後期(博士)課程の学生の修了年度毎の数(申請者本人が実質的な指導をした場合に限る)。
(6)産学連携、地域連携、国際連携に関わる実績がある場合には、その内容についてまとめたもの。
(7)科研費を含む外部資金獲得状況(研究課題名、代表・分担の別、金額、研究期間)
(8)応募者について意見を聞くことのできる方2名の氏名、所属・役職、および連絡先

※ 必要に応じて、追加書類の提出をお願いする場合があります。

応募書類を封筒に入れ「スイングバイ・プログラム(材料工学および関連分野)教員公募 応募書類 在中」と朱書の上、簡易書留または宅配便(受け取り確認ができる方法)にて以下に示す送付先にお送りください。

(注) 応募書類は返却しません。応募に関する秘密は厳守します。また、本公募手続きにより本学が取得した応募者の個人情報は、「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」に基づき適正に管理し、選考以外に使用しません。

[選考スケジュール]
(1)応募締切:令和2年10月23日(金) 17時 必着
(2)第1次選考:令和2年10月下旬〜11月 書面審査、面接審査(リモート面接の場合あり)
(3)第1次選考結果通知:令和2年11月下旬 
(4)第2次選考:令和2年12月 役員による面接審査(リモート面接の場合あり)
(5)第2次選考結果通知:決定次第、本人宛通知
※交通費・滞在費等の選考にかかる費用は、応募者負担とします。

[提出書類の送付先及び問い合わせ先]
問い合わせは原則として電子メールでお願いします。
(1)送付先
 新潟大学自然科学系総務課学系庶務係
 〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
 TEL 025-262-6823
 FAX 025-262-7940
 E-mail skei-shomu@adm.niigata-u.ac.jp

(2)問い合わせ先
 新潟大学工学部 工学科 化学システム工学プログラム 教授 鈴木敏夫
 TEL/FAX 025-262-6780
 E-mail suzuki@eng.niigata-u.ac.jp

[業務内容に関する問い合わせ先]
問い合わせは原則として電子メールでお願いします。
(1)問い合わせ先
 新潟大学工学部 工学科 化学システム工学プログラム 教授 鈴木敏夫
 TEL/FAX 025-262-6780
 E-mail suzuki@eng.niigata-u.ac.jp
電子応募
この公募は、電子応募できません。
備考
[若手教員育成支援]  採用後には、専門分野を高めると同時に既存分野を超えた新たな展開に挑戦できるように以下のような大学活動の支援を行います。 ①スタートアップ研究資金(担当する部局での研究費は別途) ②全学的な機器共用制度(大型機器含む) ③育成プログラム(大学URA等による支援) ・科研費等の外部資金獲得サポート ・定期的な異分野交流会への参加 ・採用者同期会の運営・参加 ・産学連携講習会(知財マネジメントを含む) ・海外留学支援 ・大学での教育方法に関する研修等の受講 ・その他、教育研究活動に必要な研修等の受講 など [その他] ※新潟大学では、男女共同参画推進室( http://www.niigata-u.ac.jp/geo/ )を設置し、女性研究者支援を推進しています。 ※新潟大学では、キャンパス・グローバリゼイションの実現に向けて、グローバル対応力の高い教員の採用を推進しており、多様な言語を母語とする学生、研究者との日本語、英語を使ったコミュニケーション能力のある方の応募を歓迎します。
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