求人ID : D120080910

京都⼤学宇宙総合学研究ユニット特定助教の公募について | 京都大学

  • 公開日:2020.08.19.
  • 更新日:2020.08.19.

募集要項

求人内容
京都⼤学宇宙総合学研究ユニット(以降、宇宙ユニット)は、宇宙に関連した様々な分野の連携と融合による新しい学問の構築を⽬指して平成20 年に設⽴された組織です。平成26 年度より宇宙ユニットでは、宇宙科学と⼈⽂社会科学を統合して⼈類の中⻑期的⽣存を脅かす課題を解決するための「宇宙学」の推進と、学際的、総合的な研究と国際的リーダーとして活躍し得る⼈材の育成を図ると共に、学外関連機関、特にJAXA/ISAS と京都⼤学との連携を担う「宇宙学拠点」を京⼤の予算により設置しました。
 現在宇宙ユニットは、宇宙環境学、宇宙センシング学、宇宙⽂明学、社会連携、有⼈宇宙学の5 部⾨からなり、各部⾨で活発な教育研究がなされています。専任教員として特定准教授1 名(専⾨は宇宙医学)が在籍しています。宇宙ユニットの活動については、以下のサイトをご参照ください。
https://www.usss.kyoto-u.ac.jp/
 宇宙ユニットの中核メンバーとして特定准教授と協⼒し、⼈⽂社会学・理⼯学の枠を超えた学際的な教育研究をリードし、かつ運営全般を担う特定助教を募集します。

(1) 募集⼈員:特定助教1 名

(2) 候補者に要請される専⾨研究領域および職務内容:
専⾨研究領域:広い意味での社会科学系の学問分野(倫理学、⼈類学も含む)
宇宙に関連した教育研究経験があることが望ましい。
職務内容:宇宙ユニットにおける教育研究の推進および宇宙ユニット主催の各種プログラムの運営
⼈類の宇宙利⽤・宇宙開発を進めるに当たって社会との接点で⽣じる様々な問題(倫理的・社会的問題等)に意欲的に取り組み、宇宙と社会を結ぶ新学問分野の開拓に挑戦する⽅を求めます。

(3) 着任時期:
令和2 年11 ⽉1 ⽇以降の可能な限り早い時期。
研究分野
  • 大分野: 総合人文社会
  • 小分野: 全て
  • 大分野: 総合生物
  • 小分野: 全て
  • 大分野: 複合領域
  • 小分野: 全て
職種
  • 助教相当
募集組織
京都大学
勤務形態
常勤(任期あり) 令和5 年3 ⽉末⽇まで(年度更新)。なお審査によりさらに更新もあり得ます。
勤務地
近畿 ・ 京都府
応募資格
博⼠の学位を有する者あるいはこれと同等以上の学⼒を有する者。国籍は問わないが、⽇常的に⽇本語が使えることが望ましい。
待遇
特定助教として京都⼤学の規定に従って給与を⽀給する(年俸制)
加⼊保険等:⽂部科学省共済組合、雇⽤保険および労災保険に加⼊。
募集期間
2020年09月15日 必着
応募・選考・結果通知・連絡先
応募書類:
(ア) 履歴書(⾼卒以降、写真貼付、書式⾃由、連絡先を明記)
(イ) 研究教育の業績リスト(著書、原著論⽂、総説、国際会議プロシーディングス、特許、学会発表要旨集、外部資⾦、教育実績、その他)。なお、主要な研究業績 3 件以内に○印をつけること、また査読の有無を明記すること。
(ウ) 代表的な原著論⽂および総説3 編までの別刷り(*)
(エ) 重要な国際会議プロシーディングスや学会発表要旨集等、数編の別刷り(*)
(*)当該電⼦ファイルを⼊れた記録媒体(USB メモリなど)でもよい
(オ) これまでの研究、教育、及び社会活動の概要(2000 字以内)
(カ) 本拠点における研究の計画及び⼈材育成に関する抱負(2000 字以内)
(キ) 応募者について意⾒を伺える⽅(2 名)の⽒名・所属・連絡先または推薦書
(応募書類は特に申し出のない限り返却しませんので、ご了承下さい。)

選考⽅法:
書類による審査の後、プレゼンテーションをお願いすることがあります。そのための交通費や滞在費
などは応募者の負担とします。

書類の提出先:
〒606-8502 京都市左京区北⽩川追分町
北部総合教育研究棟403 号室
宇宙総合学研究ユニット⻑ 嶺重 慎 宛
(表に「特定助教応募書類在中」と朱書きし、郵送の場合は簡易書留とすること)

問い合わせ先:
京都⼤学 宇宙総合学研究ユニット⻑ 嶺重 慎
E-mail: shm[at]kusastro.kyoto-u.ac.jp([at]を@に変えてください)
添付書類
電子応募
この公募は、電子応募できません。
応募上の配慮
■その他 応募書類に含まれる個⼈情報は、選考および採⽤以外の⽬的には使⽤しません。なお、京都⼤学は男⼥共同参画を推進しています。多数の⼥性研究者の積極的な応募を期待します。また京都⼤学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁⽌し、屋外では、喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁⽌するなど、受動喫煙の防⽌を図っています。
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