求人ID : D120090151

生物機能分子化学講座 教授公募(農業薬剤化学分野) | 九州大学

  • 公開日:2020.09.04.
  • 更新日:2020.09.04.

募集要項

求人内容
[機関の説明(機関概要(設立年、資本金額、従業員数等)、事業内容の詳細、募集の背景、プロジェクトの説明等)] 
今回採用する教授は、農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座に所属し、大学院生物資源環境科学府 生命機能科学専攻 生物機能分子化学教育コースおよび農学部生物資源環境学科 応用生物科学コース応用生命化学分野担当教員となります。生物機能分子化学講座は生物化学分野、水族生化学分野、海洋資源化学分野、生物物理化学分野、植物栄養学分野、農業薬剤化学分野、ゲノム化学工学分野の7研究分野で構成されており、農学・生命科学の分子的基盤である複雑な生命現象の発現と調節に係る機能素子の作用機構の解明、機能素子間の相互作用解明とその応用を目指した研究を推進しております。また、大学院生物機能分子化学教育コースおよび農学部応用生物科学コースでは、生命現象を分子レベルで理解し、それを人類に役立てる活動を推進しうる人材を組織的に養成する教育を進めています。

[仕事内容(採用後の業務・職務内容、担当科目等)]
農業薬剤化学分野は、農芸化学の重要な研究領域の一つである有機分析・合成化学を基盤とする研究を展開してきました。ポストゲノム時代の生命化学において、生物機能分子を有機化学的視点から扱い、新規機能物質の創製、改変による有用物質の開発などの研究を重要視しています。今回採用する教授としては、
1)農学に役立つ生理活性物質のデザインと創成を目指した生物有機化学的研究
2)生物機能の解明、新規機能性分子創製を目指した生物有機化学的研究
3)高機能性化合物の分子設計と合成プロセスの創出を目指した生物機能分子化学的研究
を推進するために、有機合成化学分野における専門的な知識と卓越した研究業績を有し、旺盛な研究発信と国際的な研究活動ならびに、先進的な教育研究を推進できる能力を有する方を求めています。

[勤務地住所(就業場所の詳細等)]
福岡市西区元岡744 九州大学伊都キャンパス

[募集人員(職名・採用人数等)]
教授 1名

[着任時期(採用日、着任日等)]
令話3年4月1以降のできるだけ早い時期
研究分野
  • 大分野: 化学
  • 小分野: 全て
  • 大分野: 生物学
  • 小分野: 全て
  • 大分野: 農学
  • 小分野: 農芸化学
職種
  • 教授相当
募集組織
九州大学
勤務形態
常勤(任期なし)
勤務地
九州・沖縄 ・ 福岡県
応募資格
[博士の学位を有するとともに,有機合成化学分野における専門的な知識と卓越した研究業績を有し、旺盛な研究発信と国際的な研究活動ならびに、先進的な教育研究を推進できる能力を有する
待遇
[採用後の待遇(職名、給与(賃金)、勤務時間、雇用形態、雇用期間・試用期間)]
業務内容:九州大学大学院農学研究院における教育・研究
雇用期間:期間の定めなし
試用期間:試用期間あり(3か月) 
就業時間、休憩時間、時間外労働:専門業務型裁量労働制により7時間45分働いたものとみなされます。
休日土、日、祝日、12/29~1/3
賃金:年俸制(令和2年4月1日導入の年俸制)なお、年俸額については経験等に基づき本学の関係規程により決定します。さらに詳細な情報は下記に記載しています。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/information/rule/rulebook/pdf/2707/1/2019syuki042.pdf
加入保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
募集者の氏名又は名称:九州大学大学院農学研究院
募集期間
2020年09月02日 ~  2020年11月02日 必着
応募・選考・結果通知・連絡先
[応募書類、応募(提出)方法(郵送・メール添付・Web応募利用の詳細など)、送付先(住所・メールアドレス・Web応募URL等)]

提出書類 
(1)略歴書
(2)業績目録
・原著論文:著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁、発行年
(ⅰ)査読付雑誌(掲載雑誌の最新IF、当該論文の引用数を記載のこと)、(ⅱ)査読なし雑誌、(ⅲ)その他、で区分すること。
・総説・解説等:著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁、発行年
・著書:著者名、題名、発行所、発行年
・特許出願:出願特許名、発明者名、出願番号(登録されているものは登録番号)、出願人
・その他:特記すべき事項(国内および国際学会活動実績、招待講演、受賞歴等)
注:原著および総説論文には、応募者にアンダーライン、論文責任者に*を附すこと。
(3)主要論文の別刷り又はその写し(5編以内)
(4)これまでの研究の概要と今後の研究に対する抱負(1,500字程度)
(5)これまでの教育の実績と今後の教育に対する抱負(1,500字程度)
(6)競争的資金導入実績(最近10年間、科研費を含む全ての外部資金および所属機関内の競争的資金、名称、期間、金額、代表・分担の別を記す)
(7)上記(1)(2)(4)(5)(6)のWordファイルとPDFファイル, および(3)のPDFファイルを保存したUSBメモリー
(8)推薦書 
自薦の場合: 自薦書1通および応募者の教育・研究等について問合わせのできる方2名の氏名および連絡先照会可能な方の氏名、連絡先を記載
他薦の場合:2通、封書にて推薦人から直接送付されるか, または封書を応募書類に同封のこと)

注:(1), (2)については, 次の URL にあるフォーマットに従って作成してください.
https://share.iii.kyushu-u.ac.jp/public/OKIUAApI0Y3AZv4BcRB0iR5NBCAIioPHbpU1UADT2kR1

[選考内容(面接・選考の場所、選考方法、採否の決定など)]
審査の過程でプレゼンテーションおよび面接を行います。その際の旅費・滞在費は応募者の自己負担と致します。(対面面接の予定ですが、リモートの可能性もあります)。

[結果通知方法、応募書類の返却可否等]
採否の決定は、教授会での最終候補者が決定した時点で、全ての応募者に書面で通知いたします。送付された資料は返却いたしませんが, 選考以外の目的には使用しません.

[問い合わせ連絡先(担当者所属、役職、氏名、機関のメールアドレス及び、電話番号)] ※重要
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座 農業薬剤化学分野 教授候補者選考委員会 委員長 松井 利郎
E-mail: tmatsui@agr.kyushu-u.ac.jp
電話:092—802—4752
添付書類
電子応募
この公募は、電子応募できません。
応募上の配慮
■海外など遠方にお住まいの方 面接は対面が原則ですが、海外在住者や国内遠隔地在住者については、1次面接をオンラインで行うことも考えています。 ■その他 出産・育児・介護による研究中断期間に対して考慮を希望される場合、履歴書に記載して下さい。
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