求人ID : D120090388

生命・食料科学研究部門 家畜生産科学分野 教授又は准教授の公募 | 帯広畜産大学

  • 公開日:2020.09.08.
  • 更新日:2020.09.08.

募集要項

求人内容
[仕事内容(業務内容、担当科目等)]

1)家畜生産科学、特に家畜肥育・産肉科学に関する教育・研究及び本学の管理運営業務等
2)担当授業科目(諸状況により変更する場合があります)

① 学部  乳肉生産科学、家畜家禽論(分担)、農畜産科学概論Ⅰ(分担)、家畜生産科学実習Ⅱ(分担)、卒業研究ゼミナールI~IV(分担)、卒業研究、全学農畜産実習(分担)、食肉衛生学実習(分担:獣医)、農畜産演習(分担:獣医)

② 大学院(畜産科学専攻家畜生産科学コース、別途資格審査あり)
家畜生産科学特論(分担)、家畜生体機能学特論(分担)、家畜生産科学特別演習(分担)、特別研究I、II


[勤務地住所等]

帯広市稲田町西2線11番地

[募集人員(職名・採用人数等)]

生命・食料科学研究部門 家畜生産科学分野 教授又は准教授 1名

[着任時期]
令和3年3月1日以降できるだけ早い時期
研究分野
  • 大分野: 農学
  • 小分野: 動物生命科学
職種
  • 教授相当
  • 准教授・常勤専任講師相当
募集組織
帯広畜産大学
勤務形態
常勤(任期なし)
勤務地
北海道 ・ 北海道
応募資格
1)家畜生産科学分野における、家畜肥育・産肉科学に関係する教育研究に高い能力を有し、意欲的に取り組むことのできる方。特に肉生産の現場での十分な経験を有し、現在の家畜生産科学分野の教員とともに教育研究のグローバル化の推進に積極的に参画できる方。また、実習において家畜の屠畜解体を担当できる方。
2)博士の学位を有する方。
3)授業を英語で実施できる方。
待遇
[採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、雇用期間、保険等)]

職名:教授又は准教授
給与:年俸制適用教員給与規程適用(経歴及び業績により決定)
勤務形態:専門業務型裁量労働制適用
手当:通勤手当,扶養手当,住居手当等
休日:土曜日,日曜日,祝休日,12月29日~1月3日
保険制度:文部科学省共済組合
募集期間
2020年10月30日 必着
応募・選考・結果通知・連絡先
[応募方法(提出書類/郵送・メール添付・Web応募利用の詳細などの提出方法/住所・メールアドレスなどの送付先)]

1)履歴書(本学所定様式)※印刷したもの1部と電子媒体に保存したもの。
2)業績評価資料(本学所定様式)※電子媒体に保存したもののみ、印刷は不要。
3)これまでの研究の概要、関連領域の教育・研究に対する抱負(それぞれ2,000字程度)(1部)。
4)推薦書(1名)
5)推薦書作成者とは別に、応募者について照会できる方の連絡先(氏名、所属、職名、住所、Eメールアドレス、電話番号)を2名以上。
※1)及び 2)については、書式を本学ホームページからダウンロードしてください。同時に、データは電子媒体(CD、USBメモリ等)に保存したものも提出してください          (URL https://www.obihiro.ac.jp/careers)。
※2)に関連して、研究業績中の原著論文の各々については別刷またはコピーを、それ以外の業績については内容を証明する資料を、同資料の記載順にバインダー等に収納して提出してください。

※ 原則として応募書類については返却いたしません。応募書類の返却を希望される方はその旨を明記してください


[送付先]
〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地
帯広畜産大学 総務課 人事・労務係 宛
封筒に「生命・食料科学研究部門 家畜生産科学分野教員応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留でお送りください。

[連絡先(担当所属、役職、氏名、e‐mail、電話番号]※重要
〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地
帯広畜産大学 生命・食料科学研究部門 家畜生産科学分野 教員選考委員会
委員長 福島 道広
電話:0155-49-5208
E-mail: fukushim@obihiro.ac.jp
電子応募
この公募は、電子応募できません。
備考
1)本学の教員人事は、基本的に書類審査によって行いますが、必要に応じて面接や模擬講義を実施する場合があります。その際の旅費は自己負担となります。 2) 国家公務員・地方公務員等から引き続き本学に採用されることとなった場合でも、退職手当は原則として通算されません。 3)多元的業績評価の実施について ・ 現在、大学に所属されている方については、研究業績(過去すべての期間)の他、平成29年4月から平成令和2年3月までの期間の教育、社会貢献、管理運営の業績ごとに、その内容を証明する資料(例えば授業のシラバス、公開講座のプログラム、審議会委員の委嘱状等)で確認いたします。 ・現在、大学以外に所属されている方については、研究業績(過去すべての期間)に関して、その内容を証明する資料(例えば招待講演の依頼状、研究費採択通知書等)で確認いたします。 4)帯広畜産大学では、多様な人材による教育・研究活動の推進、男女共同参画推進に努めており、女性の積極的な応募を歓迎します。また男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、教育・研究業績および人物の評価において、同等と認められる場合には女性を優先します。   帯広畜産大学では、研究支援員制度やメンター制度を実施し、教育・研究時間と家庭との両立の支援を行っています。また、学内保育施設を有しておりませんが、市内の認可外保育施設と提携し,職員の利用枠を確保することで,着任後もただちに入所できるようにしております。   なお、支援制度の詳細や帯広畜産大学における男女共同参画推進方針や支援制度の詳細については、https://www.obihiro.ac.jp/gender-equality(本学HP→大学紹介→男女共同参画)をご覧ください。
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