5つのフィールドから「地球と共に生きる」未来を描いています。

麻布大学のルーツは、明治23年(1890年)、與倉東隆によって東京の麻布(現 港区南麻布)に開設された「東京獣医講習所」にさかのぼります。1950年に麻布獣医科大学として開学、1980年に麻布大学に改称。2015年には125周年を迎えた歴史ある大学です。建学の精神「学理の討究と誠実なる実践」のもと、数多くの研究成果を発表し続け、社会から求められる人材として4万人を超える卒業生を送り出してきました。

麻布大学では地球共生系について、「獣医」、「動物」、「健康」、「食物」、「環境」という5 つの視点から考え、いのちが抱えるさまざまな問題についてより良い解決策を見つけていきます。

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麻布大学の記事一覧

麻布大学、学祭で私大ブランディング事業のオープンラボ

 文部科学省の2016年度私立大学研究ブランディング事業に採択され、ヒトと動物の共生システムを研究し […]

糞食で母性スイッチオン 麻布大学などがハダカデバネズミの子育て解明

 麻布大学の度会晃行博士課程学生らの研究チームは、慶應義塾大学・北海道大学・熊本大学と共同で、ハダカ […]

麻布大学とメニコンがイヌの緑内障を共同研究、2018年5月から遺伝子検査を開始

 2013年にイヌとヒトに共通した緑内障の発症に関わる遺伝子を特定した麻布大学と株式会社メニコン。今 […]

ドイツ「国際ハム・ソーセージ品質競技会」に麻布大学の学生がゲスト審査で参加

 麻布大学(神奈川県相模原市)獣医学部動物応用学科の坂田亮一教授と大学院博士前期1年次の梅津敬多朗さ […]

ラットの性シグナルはマウスに天敵シグナルとして作用する 麻布大学など

 多くの動物は、嗅覚から得られる周囲の情報に応じた行動をとる。例えば、天敵となる動物を感知すると逃げ […]

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学部・学科・コース

獣医学部 (定員数:250人)
・獣医学科(定員数:120人)
・動物応用科学科(定員数:130人)
生命・環境科学部(定員数:240人)
・臨床検査技術学科(定員数:80人)
・食品生命科学科(定員数:80人)
・環境科学科(定員数:80人)

問合せ・所在地

麻布大学 広報・IR室
〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
TEL:042-769-2032 (直通)

所在地
神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
アクセス
「矢部」駅北口から徒歩 4分