2018年10月26日、淑徳大学と千葉市との連携事業の一環で「2018年度千葉介護ロボットフォーラム」が開催され、総合福祉学部の藤野教授が講演した。

 淑徳大学と千葉市は、2017年6月に包括的な連携に関する協定を締結し、様々な連携事業を行っている。主な連携事業の1つが「介護人材の確保と定着の促進」。千葉市の今後想定される介護人材の不足を補うため、淑徳大学の福祉分野に関する知見を活用。介護ロボットの普及や外国人人材の活用など様々な施策を推進するための連携を行っている。

 「2018年度千葉介護ロボットフォーラム」は、その一環として開催された。千葉市介護保険管理課による千葉市における介護ロボット普及促進に向けた取り組み、千葉県高齢者福祉課による千葉県介護ロボット導入支援事業、さらに、厚生労働省老健局による介護ロボットの開発と普及の取り組みなどが紹介された。 淑徳大学の藤野教授の講演では、介護事業における人材確保と介護ロボット活用の課題が話された。

 淑徳大学では今後も、千葉市の介護人材の確保・定着の促進に向け、千葉市とさらなる連携を深めていく。

参考:【淑徳大学】 千葉介護ロボットフォーラムにて総合福祉学部 藤野教授が講演しました

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大学ジャーナルオンライン編集部

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