四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部は、2021年7月13日、東京オリンピック・パラリンピック2020大会にボランティアとして参加が決定している学生11名に対し、エールを込めた壮行会を開催した。

 四天王寺大学では、「和のこころを世界へ」を合言葉に、2018年10月、東京2020大会ボランティアCOCOROEプロジェクトを発足。学生たちは、さまざまな事前学習に参加し、東京2020大会を盛り上げようと努めてきた。

 コロナ禍の影響で1年延期となったが、選ばれた11名の学生は、レスリング(幕張メッセ)、カヌー(カヌー・スラロームセンター)、ハンドボール(国立代々木競技場)、アーチェリー(夢の島公園アーチェリー場)、練習会場(味の素スタジアム)、ドライビングサポーターなどのフィールドキャストとして活動する予定。

 大学では、ボランティアに参加する学生に対し、東京までの往復交通費やボランティア参加中の宿泊先・宿泊費、そして単位認定などを全面的に支援する。7月13日には、四天王寺大学の建学の精神である「和の精神」と「利他の精神」を胸に、学生たちが大会の成功に寄与することを願い、壮行会を開催した。

参考:【四天王寺大学】【東京2020大会ボランティアCOCOROEプロジェクト】ボランティアに参加する学生10名にエールを送る壮行会を開催

四天王寺大学

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本学では「和の精神」を教育の柱に、人と人のつながりを大切にする健全な精神と、社会で活かせる専門性を養います。 50年以上にわたって培ってきた独自の「教師力」養成プログラムときめ細かなバックアップ体制で、教員採用試験の現役合格者数は西日本トップクラスの実績を誇[…]

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