研究成果の記事一覧

国際宇宙ステーションの飲料用再生水の細菌 摂南大学などが特徴を分析

 摂南大学、大阪樟蔭女子大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究グループは、国際宇宙ステーション(ISS)の飲料水供 […]

福井工業大学 楽しみながら原子力や放射線について学べるゲームを制作・効果検証

 福井工業大学(福井県福井市)工学部原子力技術応用工学科の川上祥代准教授は、若年層が原子力を身近に感じ、主体的に学べる新 […]

リスキリング・リカレント教育で国内大学院・大学を活用する企業は4割前後 経団連がアンケート調査

 社会人が学び直しをするリスキリング・リカレント教育において、経団連の会員企業では民間の教育サービス利用が65.1%で最 […]

子どもの脚の速さを決定する要因は成長過程で劇的に変化 岩手大学と中京大学が発見

 岩手大学教育学部の奥平柾道講師、中京大学スポーツ科学部の渡邊航平教授らの研究グループは、子どもの脚の速さの発達傾向が変 […]

新しい環境では眠りにくい 生存戦略として覚醒を維持する神経メカニズムを名古屋大学が解明

 名古屋大学環境医学研究所の小野大輔講師、竹本さやか教授、上田修平助教らの研究グループは、新しい環境で眠りにくくなる神経 […]

実践女子大学 いなげやと“コラボ弁当”を共同開発 3/3まで東京・神奈川・埼玉・千葉の127店舗で販売

 実践女子大学では、企業や自治体との産学連携プログラム「Jミッション」の取り組みの一環として、学生たちが首都圏でスーパー […]

うつ病患者は脳内ネットワークの「独自性」が低下 千葉大学と広島大学が発見

 千葉大学と広島大学大学院の共同研究グループは、うつ病患者を対象として、個人の独自性を示す脳の領域間の機能的なつながりの […]

大雨時に河川中プラスチック濃度が劇的に上昇 東京理科大学が解明 ― プラ量推計手法も開発

 東京理科大学の研究グループは、出水時には河川中のマイクロプラスチックとメソプラスチックの濃度が著しく増加し、年間輸送量 […]

体温と外気温の温度差だけで脳波を無線伝送、大阪大学が実現 ― 大阪・関西万博で実証成功

 大阪大学大学院の兼本大輔准教授の研究グループは、体温と外気のわずかな温度差で得られたエネルギーだけで動作する無線脳波伝 […]

自閉スペクトラム症の多動性は「動き方が不規則で予測しにくい」

 国立精神・神経医療研究センター、名古屋大学、大阪大学の研究グループは、自閉スペクトラム症(ASD)モデルのコモンマーモ […]
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