研究成果の記事一覧

コロナ禍の大学生 睡眠の質悪化と運動量減少が健康悪化に強く関連 北海道大学が調査

 北海道大学大学院教育学研究院の松浦倫子学術研究員と山仲勇二郎准教授の研究グループは、2020年初頭、COVID‑19流 […]

自動運転の「脳」を車両から街へ-小型モビリティの安全な自動運転に向けた日米共同研究が日米情報通信研究(VINES)に採択

 埼玉大学、芝浦工業大学、慶應義塾大学が、米国ラトガース大学と共同で取り組む研究課題「千里眼:マイクロモビリティ向けイン […]

研修医の地域間格差 定員調整で解決は困難 順天堂大学など

 研修医の地域間偏在が各都道府県の臨床研修プログラム定員枠増減だけでは解決困難なことが、順天堂大学大学院健康データサイエ […]

イヌは家族のつながりを地域へ広げウェルビーイングを高める 麻布大学と群馬大学が184名を追跡調査

 麻布大学と群馬大学の研究グループは、イヌの飼育が家族との関わりを地域や友人との交流へと広げることでウェルビーイングを高 […]

「うさぎの島」でイノシシが生きたウサギを捕食 観光客のエサやりが生態系に与える影響を示唆

 広島県の大久野島は、数百匹のアナウサギが生息する「うさぎの島」として知られ、多くの観光客が訪れる観光地となっている。ア […]

腟・膀胱・腸にまたがる全身的な細菌叢の乱れが閉経関連尿路性器症候群に関与か 岡山大学

 岡山大学の研究グループは、閉経関連尿路性器症候群(GSM)において、腟・尿路・腸の3つの部位に共通する細菌叢(マイクロ […]

ヒト向け抗うつ薬に魚類特有の感受性 東京理科大学と高知大学

 東京理科大学と高知大学の研究グループは、魚類がヒト向けの抗うつ薬に対して高い感受性を示すことを明らかにした。

福井大学とオールコネクト「プロスポーツクラブが地域にもたらす価値の可視化」をテーマに産学連携講義(全3回)を実施

 福井大学大学院工学研究科 経営・技術革新工学研究室と通信インフラ事業と地域振興事業を手掛ける株式会社ALL CONNE […]

広島大学 トレーニングによる骨格筋の持久力向上を支える分子を特定

 広島大学大学院医系科学研究科免疫学の研究グループは、運動時に骨格筋で働く分子CaMKIIγ/δが、トレーニングによる持 […]

アルミニウム合金コーティングの「サビにくさの理由」 芝浦工業大学がAIで解明  表面の粗さの役割が変化

 芝浦工業大学の石崎貴裕教授の研究グループは、アルミニウム合金上につくる保護皮膜について、膜の厚さと表面の凹凸の組み合わ […]