沖縄県の大学の記事一覧

エボラウイルスのコア構造の詳細解析に成功 エボラ出血熱に対する治療法の開発に期待

 沖縄科学技術大学院大学らの共同研究グループは、最先端のクライオ電子顕微鏡解析により、エボラウイルスのコア構造である核タ […]

脳科学データに基づきうつ病患者を分類、抗うつ薬が効かない群も 広島大学

 広島大学の研究グループは、広島大学精神科で収集されたデータの解析により、うつ病患者を3つのグループ(サブタイプ)に分け […]

沖縄本島南方沖でプレート間の固着域を発見、巨大地震の懸念 名古屋大学など

 名古屋大学の田所敬一准教授、琉球大学の中村衛教授、静岡大学の安藤雅孝客員教授らの研究グループは、沖縄本島南方の琉球海溝 […]

毒蛇ハブの全ゲノム解読、毒液関連遺伝子の加速進化など解明 九州大学など

 国内の毒蛇としてよく知られ、最も恐れられているハブ。ハブの毒液は、血管を破壊する金属プロテアーゼ、炎症や壊死を引き起こ […]

東南アジアと日本列島の人類集団の起源を解明、琉球大学などが古人骨全ゲノム解析

 琉球大学が参加する国際研究チームが、日本列島の縄文時代遺跡や東南アジアから出土した人骨26個体のゲノム解析を実施し、今 […]

セロトニンが未来を信じる力を支えることを発見 沖縄科学技術大学院大学

 沖縄科学技術大学院大学の宮崎勝彦研究員らの研究グループは、セロトニンを放出する神経細胞の活動を活性化すると、「報酬のエ […]

フランスで発見以来30年間発見記録がなかった新種ダニが沖縄で見つかる 法政大学など

 法政大学国際文化学部自然科学センターの島野智之教授らの共同研究チームは、約30年前にフランスで発見されて以来、発見記録 […]

裏切者には罰を 関西学院大学などが昆虫社会の警察行動進化理論予測を実証

 関西学院大学、千葉大学、国立環境研究所、富山大学、琉球大学の研究グループは、アリなどの社会性昆虫では、利己的行動が社会 […]

脂肪と炭水化物の食べ分けを決める神経細胞を発見 琉球大学など

 自然科学研究機構生理学研究所の箕越靖彦教授と琉球大学の岡本士毅特命講師は、「脂肪と炭水化物の食べ分け」を決定する神経細 […]