看護師長として、病院に勤務しています。看護師長という仕事柄スタッフの相談を受けることも多く、どんな言葉をかけていいか迷うこともあります。いかに高いモチベーションを持って働いてもらうかは大きな課題でもあり、心理学やモチベーションについて学べる東京未来大学への進学を決意しました。
仕事や子どもの学校関係でスケジュールが詰まっている日が多い私にとって、学習の目標を立てやすく、計画的な学習をすることがとても重要なため、手帳に大学、子ども、仕事の予定を色分けしてスケジュールを管理し、学習にどれくらいの時間を使えるかひと目で把握できるようにしています。業務が忙しくて学習が進んでいない時には、休憩時間に学習することもありましたし、予定がなければ図書館やカフェにこもって集中して勉強しています。
「コーチング」や「産業カウンセリング」などのメディア授業はマネジメント業務に直結する内容が多く、手ごたえを感じています。「心理療法」で学んだことはスタッフの面談などで実践。一方的にアドバイスするのではなく、「あなたならどう考える?」などと本人が自分で答えを引き出せるような投げかけをすることが増えました。スクーリング科目(対面授業)で出会う仲間にも励まされています。学ぶことに年齢は関係ないという思いとともに、仲間の存在が私自身の学びのモチベーションとなっています。
前川 亜樹さん/モチベーション行動科学部 正科生(3年次編入学)
