エネルギーの記事一覧

人造石油をつくるFT法の鍵反応を重金属フリーで実現 東京大学

 東京大学大学院工学系研究科のグループは、ホウ素(石の成分)を触媒に用いることで、一酸化炭素をつない […]

世界最高水準のガソリンエンジン熱効率52%、東京工業大学と慶應義塾大学が達成

 東京工業大学と慶應義塾大学の研究グループは、空気過剰率を上げた超希薄燃焼ガソリンエンジンに筒内水噴 […]

東京海洋大学など、東京湾浦安沖でメタンの採取に成功

 東京海洋大学と東京大学大気海洋研究所、筑波大学は千葉県浦安市沖の東京湾で海底ガスの採取に成功した。 […]

光合成と類似のしくみで発電・蓄電する燃料電池を名古屋工業大学が開発

 太陽光エネルギーを化学エネルギーとして貯蔵する新しい燃料電池を、名古屋工業大学の研究グループが開発 […]

世界最大級パワーのレーザーを用いてレーザー核融合の実現に前進

 太陽は核融合によるエネルギーで輝いている。核融合エネルギーは人類のエネルギー問題を解決する究極のエ […]

自動車やビルの窓を重さ10分の1・硬さ3倍に 新しい薄膜材料を中部大学が開発

 中部大学の多賀康訓特任教授らは、自動車やビルの窓を10分の1近くまで軽くできる新しい薄膜材料を開発 […]

温室効果ガスから化学原料を製造するプロセスの低温化、組みひも状触媒で達成

 一酸化炭素と水素の混合ガスは、合成ガソリンやアルコールなど様々な化学製品の原料として知られる。

減速比100:1でも逆駆動可能なギヤ、横浜国立大学などが開発

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と横浜国立大学は、減速機の構成要素を最適化することで […]

ガソリン・ディーゼルエンジンともに正味最高熱効率50%超を達成

 慶應義塾大学、京都大学、早稲田大学は、乗用車用のガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンともに、正 […]

希薄な二酸化炭素を捕捉して資源化できる新触媒を、東京工業大学が発見

 東京工業大学の熊谷啓特任助教らの研究チームは、二酸化炭素(CO2)を捕集する機能を持つレニウム(R […]
  1. 1
  2. 2
  3. 3