治療薬の記事一覧

アトピー性皮膚炎の新薬「ネモリズマブ」、治験で有効性を確認 京都大学

 京都大学の研究グループは、アトピー性皮膚炎の新規治療薬「ネモリズマブ」の第Ⅲ相臨床試験(比較試験) […]

鹿児島大学、新型コロナウイルス感染症の治療薬候補となる化合物を同定

 2020年6月19日、鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターは「新型コロナウイルス感染症に […]

2種類のADHD治療薬は対照的な作用を持つ、京都大学が発見

 京都大学の鈴木志穂氏(4年生)らの研究グループは、注意欠如・多動症(ADHD)の主な治療薬であるメ […]

アルツハイマー病の発症リスクを高める日本人特有の遺伝子変異を発見

 国立長寿医療研究センターの尾崎浩一臨床ゲノム解析推進部長をはじめとする共同研究グループは、アルツハ […]

東京大学、新規B型肝炎治療薬候補を同定

 東京大学医学部附属病院消化器内科の研究グループは、B型肝炎ウイルスの複製に重要なウイルスタンパクH […]

ビールの原料「ホップ」の成分が痛みを軽減することを発見 近畿大学

 近畿大学薬学部の川畑篤史教授らの研究グループは、ビールの原料の1つで、苦味や香りづけなどに使用され […]

522の臨床試験データから、抗うつ剤の効果を網羅的比較 京都大学

 京都大学の古川壽亮教授らの研究グループは、第一、第二世代の抗うつ剤同士で効き目と副作用を直接比較し […]

潰瘍性大腸炎に「藍色の染料」、慶應義塾大学が効果を実証 安全性の検証すすめる

 慶應義塾大学の金井隆典教授らの研究グループは、植物由来の染料が活動性の潰瘍性大腸炎の治療に有効であ […]

睡眠や食欲を制御する脳内物質オレキシンに、恐怖調節機能を発見 筑波大学

 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構を中心とした研究グループは、睡眠覚醒や食欲を制御する脳内物質オレ […]

新薬で総医療費が減少する可能性 東京大学

 東京大学の田倉智之特任教授らの研究グループは、ネフローゼ症候群の治療法として、従来の治療法よりも治 […]
  1. 1
  2. 2