生物学の記事一覧
数値データから海の生物の間に働く複雑な関係性を捉えることに成功
龍谷大学の近藤倫生教授、潮雅之研究員、京都大学の益田玲爾准教授らの研究グループは、舞鶴湾での過去12年間の生物個体数変 […]
「八つ当たりする魚」総合研究大学院大学が発見
総合研究大学院大学の伊藤宗彦博士(研究当時)らの研究グループは、ジュリドクロミス・レガニ(以下、レガニと略記)という魚 […]
ボルボックスのゾンビ化実験で鞭毛の機能分化を発見 東京工業大学
東京工業大学の研究グループは、多細胞緑藻であるボルボックスが、球形の体の前端部から後端部にかけて鞭毛の性質を変化させる […]
「おっとり型」と「せかせか型」の共存が集団のパフォーマンスを高めることを発見
千葉大学、東北大学、高知大学の共同研究グループは、ショウジョウバエの集団内の行動を比較し、行動の個性の多様さが集団の生 […]
岡山理科大学ら、大量絶滅期を生き延びた最古の「首長竜」の化石を発見
岡山理科大学生物地球学部の林昭次講師、東京大学大気海洋研究所の中島保寿研究員、ドイツのボン大学のマーティン・サンダー教 […]
東京大学、外来種アメリカザリガニの成長戦略を実証
東京大学大学院農学生命科学研究科生圏システム学専攻の宮下直教授らのグループは、外来種であるアメリカザリガニが、水草を刈 […]
「卵の形」を変えると細胞の配置パターンも変わることを発見
総合研究大学院大学の山本一徳博士と国立遺伝学研究所の木村暁教授は、「特定種の線虫(C. elegans)」の卵の形を変 […]
ウミガメの甲羅に「浦島太郎」、北海道大学が水生甲殻類の新種発見
北海道大学大学院理学研究院の角井敬知講師、理学院の田邊優航氏らの研究グループは、アカウミガメの甲羅上からタナイス目甲殻 […]
寄生された宿主の逃避行動と、移動が招くさらなる寄生者蔓延の皮肉 北海道大学らが証明
北海道大学と北海道立総合研究機構の研究グループは、他の生物に寄生された生物(宿主)が、自身の体力に応じた合理的な逃避行動 […]
日本のアリがアメリカに侵入、食性を変えて拡大 日米共同研究で明らかに
京都大学の松浦健二教授らの日米共同研究グループは、日本のオオハリアリが米国に侵入して食性を変化させ、他のアリを追いやっ […]