追手門学院大学は、2022年4月開設の国際学部、文学部に続き、2023年4月に、法学部(仮称・設置構想中)を新設する。

 新設予定の法学部は、法に関する知識と法的素養を備え、それらを生かして企業等で活躍できる職業人の輩出を目的とする。法学部の新設により、2023年4月から法・文・国際・心理・社会・経済・経営・地域創造の人文・社会学系学部を網羅した8学部体制になる。

 法学部には法律学科を設け、入学定員は230人とする。法律学科は政策法務コースと企業法務コースで構成する。政策法務コースは主として、国家・地方公務員やNPOなどを目指すコースで、行政法、地方自治法などの知識をもとに、法律を運用し、政策立案ができる力を養成する。

 また、企業法務コースは、主として、民間企業への就職を目指すコースで、経済法や労働法などの法的知識をもとに、法的根拠に基づく論理的かつ公平に物事をとらえる力を養成。身に付けた法知識と法的素養を生かして民間企業で活躍できる人材を育成する。なお、設置計画は予定であり、内容は変更となる可能性がある。

参考:【追手門学院大学】法学部(仮称・設置構想中)を新設へ

追手門学院大学

新たな世界とつながる、最先端のキャンパス。2022年4月、国際学部と文学部誕生

多様な学びを展開し、進化する追手門学院大学。主体的に学び、協働して問題解決にあたる独自の学修スタイルWIL(Work-Is-Learning)を実施し、行動(Work)を通じて学修(Learning)を行い、それを即実践に反映する経験を蓄積することで、予測困難[…]

大学ジャーナルオンライン編集部

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