2017年度「大阪大学未来基金学部学生による自主研究奨励事業」の全学選抜自主研究成果発表会が大阪大学会館アセンブリーホールで開かれ、各学部から選抜された10グループが成果を発表した。

 大阪大学によると、同事業は学生に自ら学ぶ意識を植え付けると同時に、物事の本質を見抜く資質を育み、グローバル社会で活躍できる人材に育てようと2015年度から始まった。2017年度は大阪大学の全11学部が学部の垣根を超えて幅広い分野の研究を募集し、全学で合計39の研究が採択された。

 採択された学生たちは7月から12月末までの研究実施期間に自主研究を進め、研究成果報告書を提出。1~2月に学部ごとの自主研究成果発表会が開かれ、最優秀研究に選ばれた計10グループが全学選抜自主研究成果発表会に進んだ。

参考:【大阪大学】学部学生による自主研究奨励事業

大学ジャーナルオンライン編集部

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