CDP(難関試験突破プログラム)など手厚い就職支援に定評のある金沢星稜大学(石川県金沢市)が2017年度卒業生の就職実績を公表した。就職希望者数ではなく、卒業生の数に対する就職者の数で表す実質就職率は94.7%を記録(留学生は除く)。全国平均よりも約20パーセントも高い就職実績を達成した。

 特に注目したいのが日本銀行への就職実績で、2014年度に短期大学部卒、2015年から2017年度卒まで経済学部卒の学生が毎年採用されており、2018年度卒業見込みの経済学部の学生も採用が決まっている。こうした背景には、女子学生向け難関企業突破プログラム「星稜女子力MOON SHOT講座」をはじめとする複数の就職支援プログラムや、学生の人柄まで考慮した丁寧なマッチングを行う進路支援課の存在があるという。

2018年度も、セブ島での語学力強化を目指す「MOON SHOT abroad!!2018」や、ロシア・ウラジオストクへの船旅を通じて社会人に必要な課題解決能力を鍛える「ほし☆たびウラジオストク2018」に多数の学生の応募があり、8月の実施に向けて学内選考が進んでいる。

7月14日から行われるオープンキャンパスでは、模擬授業やキャンパスツアーなどに加え、就職支援プログラムについても説明が行われる予定。参加希望者は申し込みフォームより事前に申し込みが必要となっている。

参考:【金沢星稜大学】OPEN CAMPUS 2018のご案内

金沢星稜大学
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世界基準の輝き人へ - 世界を見すえ 地域に活かす “ 星稜力 ”をこの手に-

今年開学50周年を迎えた金沢星稜大学は、グローバル化の促進、学士課程教育の質保証、地域社会への貢献の3つの重点事業に取り組みます。開学当初からの学部である経済学部は、学生数のおよそ7割を占め、経済・経営の分野で、社会で即戦力となるための能力を身につけます。民間[…]

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大学ジャーナルオンライン編集部

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