女子栄養大学・女子栄養大学短期大学部は2026年度からの共学化に伴い、日本栄養大学・日本栄養大学短期大学部と校名変更する。2025年1月9日に大学ホームページで発表した。今後、引き続き必要な準備を進めていく。

 新名称「日本栄養大学」には、大学が性別や地域などの属性にとらわれないこと、また、日本における栄養学の発信地として、これからもあり続けることの想いを込めた。2033年に創立100周年を迎える同大学は、女子栄養大学・女子栄養大学短期大学部が築いた歴史と伝統を継承し、栄養学のフロントランナーとして「日本」という名称を冠し、日本から世界の栄養学を牽引し続けられるよう進化する。

参考:【女子栄養大学・女子栄養大学短期大学部】2026年度からの共学化に伴う校名変更について

女子栄養大学

栄養学の実践を極め、食・栄養・健康のスペシャリストへ

女子栄養大学は、建学の精神「食により人間の健康の維持・改善を図る」のもと、理論を実践的なものとして実できる多彩な「食」のスペシャリストをめざし、多くの管理栄養士、栄養士、臨床検査技師、養護教諭、家庭科教諭、栄養教諭など人々の健康を支える人材を育成。食と健康をテ[…]

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