文教大学と秋田県は、秋田県における産業の次代を担う人材の育成・確保を図るため、相互に連携及び協力して、就職試験に取り組むための協定を締結した。2019年8月5日(月)に秋田県庁において協定締結式が行われ、佐竹敬久秋田県知事と近藤研至学長が署名した。

 この連携協定では、学内に秋田県の企業を招いて、合同企業説明会等を開催したり、県内の企業情報や生活情報等を提供したりするなど、学生の就職活動を支援する。この取り組みによって、地元就職を考える学生の支援だけでなく、秋田県への U ターン・I ターン・J ターンの総称「Aターン」就職促進を図ることを目的としている。

 文教大学が地方自治体と就職支援に関する協定を締結するのは、栃木県、山形県、長野県、福島県に次いで5例目。秋田県とは上記の他にも学生、保護者に対するAターン情報提供や、学生の就職に係る情報交換及び実績把握、秋田県内企業等へのインターンシップ参加支援などについて連携・協力して実施。協定の目的達成を目指す。

参考:【文教大学】秋田県と学生の就職支援協定を締結しました

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大学ジャーナルオンライン編集部

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