実践女子大学は、株式会社丸山珈琲と産学連携し、課題解決型(PBL型)授業を共同実施。学生たちは丸山珈琲・エキュートエディション渋谷店および新商品のコーヒーバッグについての宣伝プランを立案する。

 実践女子大学は、渋谷スクランブルスクエアに出店している株式会社丸山珈琲・エキュートエディション渋谷店との産学連携、地域連携を目的とし、課題解決型(PBL型)授業として必修科目「実践キャリアプランニング」(担当:国文学科・深澤晶久教授)全5回を共同実施する。66名の学生が11チームに分かれ、エキュートエディション渋谷店および同店の新商品コーヒーバッグについて、女子大学生~20代半ばくらいまでの女性をターゲットにした宣伝プランを立案する。

 宣伝課題となったコーヒーバッグは、エキュートエディション渋谷店でのみ販売され、特別な器具等も必要なく、お湯に浸すだけでだれでも丸山珈琲が厳選したコーヒーを手軽に楽しめる新商品。プレゼンテーションは2019年12月13日と20日に行われ、株式会社丸山珈琲の代表、丸山健太郎氏が学生の宣伝プランを講評する。

参考:【株式会社丸山珈琲】丸山珈琲×実践女子大学 産学連携で課題解決型(PBL型)授業を実施 丸山珈琲 エキュートエディション渋谷店を 女子大生が宣伝プランニング

 

この記事が気に入ったらおねがいします。

大学ジャーナルオンライン編集部

大学ジャーナルオンライン編集部

大学ジャーナルオンライン編集部です。
大学や教育に対する知見・関心の高い編集スタッフにより記事執筆しています。