拓殖大学は、全国の日本語学校が選んだ“留学生に勧めたい進学先”を表彰する日本語教育振興協会主催の「日本留学AWARDS」において、東日本私立大学文科系部門で5年連続の入賞となり、さらに、入賞校5校のうち初の「大賞校」に選ばれた。

 一般社団法人日本語教育振興協会では、日本留学を志す外国人留学生の環境整備に貢献することを目的に、全国の日本語学校で「日本語学校教職員が選ぶ留学生に勧めたい進学先」アンケートを毎年実施。その結果を「日本留学AWARDS」で表彰している。2020年は全国の日本語学校176校から469票が集まり、延べ50校が上位入賞、さらに部門毎に東西地域選出のトップ校10校が各部門賞校として選出された。

 拓殖大学は、「学習面での留学生サポート」「日本語学校との連携」「留学生に配慮した入試制度」などの点で日本語教育機関からの評価が高く、東日本私立大学文科系部門で5年連続の入賞となった。さらに、聖学院大学、東洋大学、法政大学、早稲田大学を含めた入賞5校のうち、初の「大賞校」に選ばれた。

 表彰式は、新型コロナウイルスの影響で2020年9月26日オンラインで開催。川名明夫学長はオンライン上で大賞の表彰を受け、日本語学校教職員へ日頃の御礼と、拓殖大学留学生の学修状況、経済支援策などを伝えた。

参考:【拓殖大学】日本留学AWARDS 2020で「大賞」を受賞しました

大学ジャーナルオンライン編集部

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