この仕事・・学問の魅力・やりがい

・「あいうえお」から指導している学生が流暢な日本語を話し、成長が見られたときに、この仕事に就けて本当に良かったと感じます。
・多国籍の学生がいますので、日本人の考え方と違い、自分自身の凝り固まった考え方に気づき自分自身も成長できます。
・何と言っても、学生から、先生のおかげで試験に合格できました。と感謝の言葉をもらった時に、この仕事につけた喜びを感じています。

 

この仕事を選んだきっかけ

きっかけは、大好きなタイへ何度も旅行していた時、とても親切にして下さる現地の方々に会い、何か自分にお返しできる事はないかと考えました。タイへ行って、自分にできる事を、考え続け情報を調べ、日本語教師という仕事にたどり着きました。

 

学校で学んだこと

・日本語教育の教育実習では、一緒に学んでいる仲間の授業を見学でき、問題点を考え、共に学び成長できました。
・日本語教師の資格をとれた後は、心理学も学び認定心理士の資格も修得できました。
・心理学で学んだことは、日本語を教える現場で、学生の心のケアに非常に役立っています。

 

分野選びの視点・アドバイス

●入学前に、自分の将来したいことのゴールを決めていると、困難に思うことでも何とかクリアできる。
●大学は、どのように単位を取っていくか自分自身で決めなければならないので、仲間を作り情報共有をしていくこと。
●何をしたいか定まっていない場合も、多彩な講義があるので、興味を持った講義を受けている内に、なりたい自分を見つけることができる。とりあえずは、やってみよう。

合田 由記さん/日本語教師。現代社会学部 現代社会学科 通信教育課程 日本語教員養成課程を2023年に卒業。

 

大手前大学 通信教育部

大学ジャーナルオンライン編集部

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