美容室の経営に携わる私にとって、仕事は場所や時間を選ばずにできる状況にあります。せっかく時間に自由がきくのだから、なにか勉強して資格をとろうと思った時「過去に憧れていた小学校教諭の免許状取得を目標にしよう!」と思い立ちました。高卒だったので大学生活というものへの興味もありましたし、今までの仕事の中で従業員教育の経験もあったので、教育について学んでみたいと考えたからです。

 東京未来大学を選んだのは「2セメスター・8ターム制」の学習システムで、いつ・なにを進めるかというのが明確だから。入学後は目安通り、計画的にテキスト学習に取り組んでいます。短期間で結果が見えるので、毎月やる気が出るところが気に入っています。手帳にその日に取り組む科目名とページ数を記入し、自分だけの時間割として活用。朝は2時間かけて、テキストを40ページほど読み進めます。どのテキストも興味深く、集中力が途切れることはありません。そして休日にはじっくりレポートに取り組んで学習内容を定着させています。

 スクーリング科目(対面授業)で出会った、年齢や背景の違う様々な仲間とともに学び、交流する時間はかけがえのないものです。模擬授業では、「教師は役者であれ」という言葉に従い、教師になりきっています。自己流にアレンジし過ぎないように指導されたこともありますが、評価されることはありがたいし、やりがいになります。

 4年次に小学校で教育実習を行う予定ですが、実習はとても楽しみですね!教育実習は自分の大学での学びのクライマックスのようなものだと思っていて、「どんな子どもたちに出会えるのだろう」と今からワクワクしています。

遠藤 優一さん/こども心理学部 正科生(1年次入学)

 

東京未来大学

自ら考え、自ら行動する。自らの可能性を拡げ、未来を拡げる

本学では、「こども」と「心理」の2つを学びこどもの心の動きを深くつかめる大人を目指す「こども心理学部」、人の行動のなぜを紐解く「行動科学」を学ぶ「モチベーション行動科学部」の2学部を設置。 授業や実習、キャリア教育などの「教学」と、学校行事や地域連携といった[…]

大学ジャーナルオンライン編集部

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